2006年8月 7日

バトン@ホンダ初優勝!!!

2006080701.jpg軽く1年以上F-1を見てなかったのですが、今日はたまたま見てました。バトンやホンダ、はてはスーパーアグリには全く期待してなかったわけで、ここ数戦シュー兄が調子よく、アロンソとのポイント差を更に詰めるか?ということのみ注目してたわけです。

そして、始まって数周でシュー兄、アロンソとも一気にポジションアップし、さらにアロンソがシュー兄を鮮やかに抜き去った後「あぁ、、、またアロンソの勝ちかぁ」なんて思ったわけです。

んで、眠い目をこすりながらぼ~っと見てるとバトンが随分良いポジションに上がってきてる!誰も注目してなかっただけに「いつの間にか」という感じが激しく強い。確かにアロンソ、シュー兄、ライコネンと言ったホントに速いメンツがリタイアしたと言うことも大きいですが、それにしても優勝するとは…ね。

バトンが表彰台に立って、君が代が流れたときはぐっときましたねー。1年以上F-1をみてなくて、たまたま見てた今回ホンダの優勝に立ち会えたと言うことは嬉しかったですねー。まだまだ競争力十分とは思えませんが、今年の残り数戦も頑張って欲しいところ。

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2006年5月28日

F-1 Rd.7 モナコGP 予選

2006052801.jpgフリー走行ではあまり調子の良くなかったシューマッハが見事PPを獲得!と思いきやFIAが「M・シューマッハは故意にマシンを停止させ、後続のドライバーにプレッシャーを与えた」とされ、予選タイムを全て剥奪され、最後尾スタートになった模様。て、マッサもNo Timeで最後尾スタートだったわけで、フェラーリ2台が最後列に揃うという異例の珍事になりそう(ぉ。これでルノーはかなり楽になったかなぁ。ルノーのフィジコも上位3つのタイムを剥奪されたようですが、、、。

モナコは基本的に抜きにくいグランプリだけにアロンソがミスしない限り優勝は堅そう。マシン性能を見てもルノーと渡り合えるのはフェラーリぐらいしか居なさそうだし。ホンダ・マクラーレンは、、、どうだろねぇ。あんまり期待できそうにないかも。

[関連リンク]
link captionYahoo! Formula 1:モナコGP - 公式予選結果

2006年5月10日

井出 ライセンス剥奪!

link captionスポーツナビ | ニュース | 井出のライセンス取り消し 国際自動車連盟が決定

今期 Super Aguri F-1 よりF-1に参戦していた井出有治のスーパーライセンスが取り消された模様。完走率の低さは井出の腕というよりマシンの信頼性が低すぎると言った方が正しいんでしょうけどね、、、。レースの目標が「完走」の時点で「………。」といった感じ。

まぁ、琢磨と比べても2秒落ちの時点でレースに参加させるのはどうかと思っていましたから、ライセンスが取り消されたとしてもまぁ別に良いんじゃね?と言ったのが正直なところ。特に好きなドライバーでもないですし(ぉぃ。

2006年4月24日

F-1 Rd.4 サン・マリノGP 決勝 復活の(?)フェラーリ M・シュー ポール・トゥ・ウィン

2006042401.jpgフェラーリ&M・シューマッハの完全復活!!とは残念ながら言えないとは思いますが、フェラーリが昨年のアメリカGP以来の優勝。あのアメリカGPはまともなレースとは言えませんので、きっちり戦いきってのレースでは1年以上経ってるんじゃぁ…。

ただ、正直な感想としては「現段階ではまだルノーの戦闘力の方が上」かな。確かにアロンソの猛追を押さえ込んだシューマッハが見事であることに疑問を差し挟む余地はありませんが、抜きにくい故知で有名なコースであり(事実昨年シューマッハはアロンソを抜けなかった)、他のコースと比べて後方の相手を押さえやすかったと言うこともあったでしょう。さらに、2回目のピットストップ。フェラーリ陣営の作業は見事だったが、アロンソ、ルノーがしびれを切らさずにシューマッハの後にピットに入っていれば結果が変わっていても全くおかしくない。

「たら・ればを言っても意味がない」と言う人が多い。確かに言ったところで結果が変わるわけではないが、「たら・れば」があれば何が起こり、そのときどうゆう対処が出来るか…と言うことを考えていくことは確実に今後に繋がることであり、意味が無いどころか考えねばならないことだと当方は思うのですよ。

ま、今回の勝利で強いフェラーリに戻ってくれれば万々歳なんですけどね。個人的には強いフェラーリに他チームが挑むという構図ガス危難ディすよ、やはり。

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2006年4月 1日

F-1 Rd.3 オーストラリアGP J・バトンがPP獲得!

2006040101.jpgホンダのバトンが久々のポールを獲得!ただ、バトンはポールはこれで3回目ですが、そのポールを優勝につなげられたことがないんだよなぁ。予選2・3位にはルノーのフィジケラ、アロンソが控えており1コーナーまでにアロンソがトップに躍り出てそうな気がする。スタートの巧さで言えばバトンは圧倒的にアロンソに劣る気がしますから。というか、アロンソ巧すぎです。

そして、4・5位にはマクラーレンの2人と、好調コンストラクターが勢揃いと言ったところか。ここまで書いて思ったが、「フェラーリがいねぇ!」調べてみると、11位、16位に沈んでる。開幕では良い走りを見せたものの、今年も駄目なのかなぁ。個人的には「強いフェラーリに他コンストラクターが挑む」といった構図が好きなだけに奮起を期待したい。

そして、予想通り最後列にはSA F1の2台が。タイムを見ると琢磨は「マシンが悪いから」という良いわけが成り立つたちそうですが、井出に関しては言い訳のしようがない。いくら何でもこれは酷すぎる。さっさとクビにして乗せ替えた方が良いんじゃないかなぁ?ドライバーまでオールジャパンにこだわる必要性は全くないと思うのですよ・・・。

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2006年3月20日

F-1 Rd.2 マレーシアGP 決勝 フィジケラ完璧なポール・トゥ・ウィン!

2006032001.jpgまずスタート同時にアロンソが3位に浮上。相変わらずスタートダッシュが上手いなぁ。バトンにも見習って欲しい(ぁ。ウィリアムズの2台がお互いバトルってる間にジャンプアップというのは何というか、、、ウィリアムズしょっぱい…。

そして、トップに立ったフィジケラは完璧というか、全く危なげないレース運び。あまりに無難すぎて逆にテレビにあんまり映らなかったような(笑。フィジコはこれでF-1 3勝目!!

逆にバトンは優勝争いをしていたというよりは、途中からは完璧にアロンソとの2位争いに変わった感じ。そしてそれですら敗れる始末…。途中遅い車に何度か捕まったとはいえ、それはそれ。これが現状のホンダの限界と言えそう。今年中に1勝ぐらいは出来る!…かなぁ…?

井出は残念ながら期待できそうにないですね。マシン性能もさることながら、腕だけ見てもトップと渡り合えるだけの力が全く見られない。相変わらずツイてないライコネン。可哀想になってくるね、毎度毎度。

ま、とりあえず、フィジコおめでとう!と。

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2006年3月19日

F-1 Rd.2 マレーシアGP 予選 フィジコ PPかくとく!

2006031901.jpgもっとも好きなドライバーの一人である、フィジケラがポールを獲得。確か昨年の開幕戦・オーストラリアGP以来では無かろうか?あのときは見事優勝を飾っただけに今回も期待できるかも!?にしても、今年もルノーは良いなぁ。アタマ一つとは言わないまでも、信頼性と速さのバランスを見てみるとライバルより皮一枚ぐらいは上にいるかもしれない。

そしてフロントローには我らがホンダのバトンが滑り込み。若干PPには届かなかったモノの2005年度に比べるとかなり良くなってそうですね。開幕戦のバーレーンGPでも良い走りを見せましたし。2004年以上の結果を残せるか?といってもまぁ、スタートでバトンがこのポジションをキープできるかなぁ?すくなくともスタートでトップを勝ち取ることは難しそうだ。

2列目をウィリアムズ・コスワースが占めたのは正直以外。実は前節でも2人ともポイントを獲得しており、BMWがついて無くても十分やれるのか!?

3列目はマクラーレンの2台。最近とんと目立たないモントーヤに奮起を期待したい。ライコネンは…、マシン壊れなければ良いとこ行くかも。
なんだかんだで決勝レースは楽しくなりそうなんで、寝だめしてでも見よぉか。

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2006年3月13日

F-1 Rd.1 バーレーンGP 決勝

2006031301.jpgいよいよF1開幕!

が、当方全部見たとは言い難い状況。スタートはもちろん見た。マッサが見事にアロンソを押さえてシュー兄を逃がすも、さくっとアロンソに抜かれるマッサ。同じ歳とはいえアロンソは昨年のワールド・チャンピオン。何というか…役者が違うと感じましたね。。

ちなみに我らがHondaのバトン。と言うかですね、今回に関して言えば若干トラブルがあったようなんですが、バトンてあんまりスタート上手くないような。下手というわけではないんですが、少なくとも「スタートでバトンがジャンプアップすることは見たことがない」。序盤のバトンとバリチェロのバトルは面白かったですが、チームメイト同士でやるなよなぁ…、と言うのが正直なところ。

1周目にサクッっとアロンソに抜かれたマッサがスピン。どうみても突っ込みすぎだよなぁ、あれは。押さえられないのならぶつける気か!?と思ったのはここだけの秘密だ(笑。

アグリF1は練習不足が明らかですねぇ。しょっぱいというか何というか。あとはまぁ、同じコースは走っていましたが「レースに参加している感じではなかった」ですね。今年中に1ポイントぐらい取ってくれるかな?このレースの目標は完走でしたからとりあえずは目標達成!ですか。これを積み重ねて欲しいところ。

バトンとモントーヤのテール・トゥ・ノーズからサイド・バイ・サイドのバトルは見応えがありましたね。あぁゆぅオーバーテイクが随所に見られるレースはやっぱり楽しい!

で、こっから先全く記憶がありません。起きると残り10週ぐらいでアロンソ1位、シュー兄2位、ライコネン3位、バトン4位というよく分からない状況になってました。アロンソとシュー兄の順位が入れ替わってるのはまぁ分からないでもないですが、、、ライコネンが3位!?えぇ、正直かなりびっくりしましたですよ。予選でちゃんと結果が残っていれば普通に勝ってたかもしれないですね。がまぁ、そうならないのがライコネンなわけで…。

ざっと見た感じではルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダにそれほど大きな力の差はなく、今年のF-1は昨年よりは面白くなりそうな気配です!

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2006年3月12日

F-1が日本で2回開催!?

link caption宮崎日日新聞:FLASH24:スポーツ - F1、日本で2大会開催へ FIA副会長が方針

年間レースを20回開催を考えていると言っても、現状の開催数でも多すぎてコンストラクターからは「減らせ!」と言われているのにまだ増やす気なのか、、、と。

F-1 Rd.1 開幕戦 バーレーンGP 予選

2006031201.jpg2006年のF1がいよいよ開幕!例年通りオーストラリアでやってくれてればフジも生でやってくれたかもしれないというのに!!バーレーンだもんなぁ。見るかどうかは別にしてとりあえず予選の結果を眺めてみますか。

燃料の絡みもあるので一概に予選結果だけで語るわけにはいきませんが、フェラーリの1-2はかなり驚いていたり。赤い跳ね馬完全復活!!!と言って良いのだろうか?そしてシュー兄はセナと並ぶ史上最多65回のPP獲得とは…。まだまだ「皇帝は死なず」と言ったところか?

そしてバトンが第3位。今年のホンダは期待できるのか!?アロンソも第4位となっていますが、タイムは0.275sしか離れておらず、シュー兄からしてもまだまだ安心は出来ない状況。モントーヤは1秒以上離されていますが、決勝レースでどうなるかと行ったところか。ライコネンがノー・タイムとはね…。ドライブミスかマシン・トラブルかは不明ですが相変わらずついてないというか何というか…。

そしてアグリF1は予想通りノー・タイムを除けば最下位に沈んでいるわけで、琢磨がトップから6秒、井出に至っては9秒近く離されているわけで、走るパイロンと化す可能性が非常に高い。マシンの型式からしておそらく2005年ベースのマシンと言うことか?ニューマシンが出るまでは話にならないでしょうし、そのニューマシンも開発が遅れてるとのこと。そして、そのニューマシンにどこまで期待して良い物やら…。アグリF1、かなり苦しい船出になってますな!!

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2006年2月 2日

FISCOでF1!?@2007年以降

link captionYahoo!ニュース - 共同通信 - 富士でF1開催濃厚に 渡辺トヨタ社長

2007年以降富士スピードウェイ(FISCO)にてF1の開催の可能性が随分と出てきた模様。個人的には日本GPは鈴鹿でやって欲しいというのが正直なところですけどねー。ドイツみたいにドイツGPとヨーロッパGPみたいに無理くり一カ国2回開催とかできないのかな?日本GPとアジアGPみたいに…。

今は自動車メーカーが中国に車売りつけたいわけだから、上海GPが無くなることはないでしょうから、日本で年2回の開催は非現実的。とりあえずは、要注目ニュースです。去年の後半は全くレース見ていませんでしたが、、、。

2006年1月27日

SUPER AGURI 参戦決定!

link captionYahoo!スポーツ - ニュース - FIA、SUPER AGURI Formula 1のエントリーを承認 11番目のチームが誕生!

滑り込みセーフといったところでしょうか、かろうじて鈴木亜久里率いるチームがF1への参戦決定。既存の10チームの承諾はもちろんのこと、保証金の4800万USドル(約55億8千万円)というのはとんでもないなぁ。

エンジンはホンダ、タイヤはブリジストン、ドライバーは佐藤琢磨他一名(日本人らしい)というまさに純日本製。BARホンダでテストドライバーをやってた福田良あたりを連れてくるんだろうか?

優勝争いに絡む可能性はそんなに高くないとは思いますが、やはり応援したい。

2005年12月15日

ミシュランが2006年限りでF1から撤退へ

link captionYahoo!ニュース - ロイター - F1=ミシュラン、2006年で撤退へ
link captionYahoo!ニュース - 時事通信 - ミシュラン、06年でF1撤退

数年ぶりにタイヤメーカー1社へ。

ミシュランがF1から撤退した理由として、

  1. 国際自動車連盟(FIA)が2008年以降、タイヤ供給メーカーを一本化する方針を固めた~
  2. F1運営者との間に深刻な意見の不一致がある

とのこと。正直かなり残念なのですが、タイヤ供給メーカーを一社にするというのは面白味に欠けるなぁ。そのうちエンジンも一社のみ、シャシーも一社のみとかになるのか(笑。

2005年8月 4日

バリチェロBAR移籍で琢磨ところてん?

link captionYahoo! Formula 1 琢磨危機!?バリチェロ退団でBAR入り有力

フェラーリがフェリペ・マッサを2ndドライバーに採用したことで、放り出された形になったバリチェロの次の有力シートはなんとBAR。コレを受けて琢磨が押し出される形でシートを奪われる可能性が出てきてしまいました。実力で言えば完璧負けてるからなぁ、、、無理もないか。見ていて楽しいのはアグレッシヴな琢磨んですが。

あれだ、、、バトンがウィリアムズ行っちゃえばバリチェロが1st、琢磨が2ndで落ち着くんじゃぁ?(マテ。ウィリアムズから放り出されたのがBAR来たりして…。で、結局琢磨はシート無しに。レースそのものよりこっちのが熱いぞ!!

2005年7月 2日

F1 Rd10 フランスGP 予選

2005070202.jpgフランスGPの予選が行われ、アロンソがPPを獲得。それ以上に琢磨の5位を喜びたい。単純に上位だからと言うのではなく、バトンの前に出たと言うことに意味があるんでは無かろうか?ずっとバトンの後塵を拝していましたので...。フロントローはトヨタのトゥルーリ。現在コンストラクターズポイントはずるずる落ちていっていますが、起死回生の一発が欲しいところ。3位のライコネンはちょっと意外。PPをとってもおかしくないだけに、決勝でどうなるかが気になる所です。エンジン換装しているので10番グリッド降格ですが...。4位のシューマッハはそろそろ復調してきたかな?ミシュラン勢が復帰する本レースでこそパフォーマンスが問われるところ。

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2005年6月24日

BMWがザウバーを買収!

2005062403.jpg以前から時々話題に上っていたことではあるのですが、実際に起こってみるとにわかには信じがたいことでもあります。フェラーリよりエンジンの供給を受けていたザウバーが、今年からタイヤをミシュランに変更した時点で何かありそう(フェラーリはずっとブリジストン)とは感じていましたがいやはや何とも...。

ベネトンといい、アロウズと言い、ザウバーと言い個人的に好きなチームが次々とと無くなっていくのはかなり残念です。このままだと次はジョーダンか?(ぉ。また、走るパイロンと言われようとミナルディには頑張って欲しい。参加することに意義があるとはまさにこのチームのためにあるような言葉。ビッグチームへの玄関口にもなっていますし。

来期以降ウィリアムズとBMWとの関係がどのようになるのかも気になります。エンジン供給は継続していくようですが、明らかに力を入れるのはワークスチームになるでしょうから。来年いきなりBMWがトップになるとは考えにくいでしょうが、数年後にはもしかするともしかするかもしれません。

あとはあれだ、ホンダもエンジン供給や社他の共同開発なんてけちなこと行ってないで、単独参戦を!!!

[関連リンク]
link captionYahoo!スポーツ - ニュース - BMWがザウバーを買収、06年はワークスチームで参戦!
link captionYahoo! Formula 1 ニュース ビルヌーブ、BMWの決定に喜ぶ
link captionYahoo! Formula 1 ニュース BMWがザウバーの株式取得

2005年6月22日

F1 Rd9 アメリカGP 狂想曲

各所でFIAとミシュラン、及びミシュランユーザ間での責任のなすりつけ合い&罵りあいが起こっています。ミシュランのタイヤに安全性の問題があったとのことで、アメリカGPに参加する条件として、大まかに分けていかのような物がありました。
FIA提案
green listタイヤトラブルの危険を回避すべく、最終コーナーでミシュラン勢はスピードを落とす
ミシュラン勢提案
green list13コーナー手前にシケインを設置する

「FIA側の提案だとミシュラン勢に不利になる。不公平だ。」という言い分でミシュラン勢が譲らず、後者の条件は「F1はスポーツ競技であり、明確なルールを遵守しなくてはならない。競技者がレース用に間違った装備を持ち込むたびに、そのルールが審議されるということはあり得ない」という言い分でFIAが折れず結局話は平行線のままミシュラン勢のボイコットという最悪の結果に。

個人的な考えとしてはFIAの言い分の方が筋は通っていると思います。自分たちが選んだ物に安全面で不安があり、それを回避するための策が自分たちに不利になるから受け入れない…というのはどういうことだろう。あまつさえ、問題のないブリジストンユーザに同じ条件を押しつけ、受け入れられなかったらボイコットとは…。まぁ、この辺はブリジストンを使っているフェラーリ、ジョーダン、ミナルディが受け入れればそれで良いと思いますが、その辺は調べていないので不明。

だからといってFIAに全く落ち度がなかったとは言いませんけどね…。そもそもタイヤ交換を無しにした意味が分からない。これは明らかにFIAの落ち度であり、交換をすることが出来る昨年までのルールならばココまでの問題は起こらなかったのではないだろうか?

また、イベントの提供側としてFIA及び各コンストラクターは観客にレースという楽しみを提供する義務を負っているわけですし、F1不毛の地と言われるアメリカでこうゆう自体が起こったのは誠に嘆かわしい。まー、あれだ、今回ので一番悪いのはミシュランてのは間違いないわけですな。

2005年6月20日

F1 Rd9 アメリカGP 決勝

2005062001.jpg出走8台というネタみたいなレースを制したのはミハエル・シューマッハ。勝ったところで、、、ねぇ、、、。わざわざ見に行ったファンには非常に酷な結果になりました。見なくて良かったぁ、と思ったレースですね。結果が結果なので以上!

[関連リンク]
link captionアメリカGP:レース ミハエル・シューマッハ今季初優勝! ミシュラン勢全車リタイア
link captionアメリカGP:レース フェラーリが今季初優勝! ミシュランに異例の事態

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2005年6月19日

F1 Rd9 アメリカGP 予選

2005061901.jpgF1アメリカGPの公式予選が行われ、、なんとトヨタのトゥルーリがPP獲得。前回のバトンと言い予選では驚かされる結果が続いています。ライコネンはやはり早い。今回も優勝候補筆頭でしょうか。バトンのNo.3にもかなり驚き。壊れなかったら速さそのものはあるんでしょうか、ホンダ。

これの放送見ちゃったら死ねるんで、おそらく明日の朝に結果だけの報告になりそうです…。

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2005年6月13日

F1 Rd8 カナダGP 決勝

2005061301.jpg0時過ぎからの生放送はあくまでフリー走行他の基本的にどうでも良い内容で、決勝レースは2時からの放送でした…。さすがにこれみちゃうと体が持たないと言うことでさくっと寝てしまいました(ぉ。次のアメリカGPも見れそうにないなぁ。ということで、結果についてのみの感想。

ライコネン&マクラーレンはやはり速いと言うことか。失格にはなったが速さに関して言えばモントーヤもスバラシイ。今年のマクラーレンのマシンの速さはぴかいちのようだ。BARは2台とも入りタイヤ…。期待させてくれただけに落胆も大きい。フェラーリの2位、3位でダブル表彰台…。マジで焦りました。ニュース読んだ瞬間何かの間違いじゃないか?と。今年はこんごやってくれる…のかなぁ?ここからチャンプになったら凄いですな。

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