2005年10月30日

お古のパソコンげと!

というわけで、タイトル通りお古のPCをゲット!入手先は秘密(ぉ。機種は NEC の VALUE STAR VL750R/6。CPUはAMD/Duronの750MHz、HDD40GB、メモリ64MB、と言ったところですが、メモリを128MB増設した上で、NICを指しています。標準でLANを搭載していない時点で、時代を感じますねぇ。と言うかGHzクラスでない時点でびっくり。メインでゲーム中に横でチャット & Linux で遊ぶ用のマシンにする予定ですのでスペック的には足りてるはず。

2005103001.jpgんでまぁ、中身の確認をしようと思って本体をばらしたのは良い物の、電源スイッチ部分が壊れた模様。無理くり外したorはめたのが問題だったかなぁ。左の写真の黒い奴がスイッチのボタン部分です。アロンアルファで固定しようとするも失敗。あと、端子部分にアロンアルファがたれて絶縁状態になってるかも。やることが完璧に裏目に出た感じ。

で、これ、スイッチの1or3番と2or4番をクローズしてやることで電源が入るようになってます。1番と3番、2番と4番はそれぞれ内部的に繋がってる模様。これと同型のスイッチを購入してきて、半田付けをしてやるのがベストなんでしょうが、半田なんて持ってないし、そもそも同型のスイッチあるかどうかも不明…。ということで代替策を練ることにします。

スイッチの1番と左下にあるコネクタの1番、スイッチの2番とコネクタの7番がそれぞれ繋がっているわけで、コネクタの1-7をクローズしてやれば電源が入るわけです。んで、緊急時、強制的に電源断としたいときは1-7を3秒以上クローズすればいいわけです。ここまで分かれば後は何とかなりそうです。

2005103002.jpgそして、スイッチ部分の基板の裏側に繋がっているラインの1,7番をカットして、余っていた電源ケーブルを切って繋いでやります。ここでも、半田付けした上で絶縁テープを巻くべきでしょうが、無い物ねだりをしてもしょうがない!ということで、単純に線をねじり併せただけです。ちなみに絶縁はただのセロハンテープ…。我ながら何とも強引な手法。

2005103003.jpgそして、基板がはまっている所には線を通すだけの穴やスペースはなかったので、特に使う予定のないPCMCIAスロットが収まっているスペースから線を抜いてやります。

2005103004.jpgんで、PCMCIAスロットの蓋部分にちょうど良い穴(爪などを引っかけて開けるための物だと思われる)から線を通してやります。んで、手前に伸びてるラインの先をクローズ(ショート)させることで電源が入るように!通常使用する分にはまぁ、これで良いかなぁ?

ただ、ラインがむき出しというのは見てくれが悪いんで、そのうち適当なスイッチでもつけてやる予定!

いやぁ、俺ってこんなネタ人間だったかなぁ?

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