2006年1月17日

PCを目覚まし代わりに

現在当方が行ってるPCを目覚まし代わりにする方法を紹介。これをやるためには、BIOSの設定で決まった時間に電源ONにさせる必要があるため、ある程度新しいPCが必要になってきます。ま、PCをずっとつけっぱなしにするというのならば必要はない話になりますが。

2006011701.jpgBIOS画面としては当方が使っているAMIのもので説明。AWARDやPhoenixでも似たような設定方法になっていると考えられます。ちなみに当方、、、メインがAMI、セカンドがPhoenixとかなり特殊な構成になっております。シェアとしてはAWARDが圧倒的に高いはずなんですが、当方が今まで使ったマザーの中でAWARDのBIOSを積んだものは全体の2割ほどしかないんじゃなかろうか?

BIOSの設定画面において、電源設定項目の中からAPMモードを選択します。

2006011702.jpgAPM設定の中で赤線を引いたところが重要。

  1. Power On By RTC Alarm
    を有効にすることで、指定した時間にPCを起動させることが出来るようになります。
  2. RTC Alarm Data (Days)
    で週のどの日に自動電源ONをするかを指定します。
  3. RTC Alarm Hour, Minutes, Second
    で何時何分何秒を指定。秒はいらねぇだろぉ。。。という気もしますがね。

これで、BIOS側での設定は終わり。

2006011703.png左図の通りタスクを追加します。

2006011704.png次へ(笑

2006011705.pngWinampを選択。インストールしていない場合はインストールしてください。他のメディアプレイヤーでも起動と同時に再生を開始できるものであれば可能でしょう。ただ、今回はWinamp限定でいきます。

2006011706.png毎日のことなので「日単位」を選択。「週単位」を選択して、特定の曜日だけ実行するというのもありですね。これをすると月~金は6:30、土・日はもっと遅い時間や実行させないという方法も可能です。

2006011707.png開始時刻を設定。当然ですがBIOSで設定した時間より後を指定してください。起動時間に余裕をみて+5~10分ぐらいしておけば良いでしょう。ここまで書いて思ったのですが、Winに自動ログイン出来る環境作ってないと無理ですねぇ。その辺は窓の手を使うなりして対処してください。

2006011708.pngログインパスワードを入れてください。

2006011709.png以上で終了。詳細を開く必要はないですが、確認のためにみておくと良いでしょう。

以上です!欠点としてスピーカーに関しては電源入れっぱなしになるのが残念ですねー。PC連動タイプに出来ればよいのですがね、、、。

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