2005年10月30日

Webminのインストール

設定ファイルを直接弄ってやるのが最も早くLinuxに関して学習できると思うのですが、さすがにそこまでは時間がない!ということで、少しでも楽をするためにWebminを導入。これを導入することでApacheやその他の設定をブラウザから行うことが出来、かなり楽になります。

まずはいつものように、root権限に以降。
$su
Password:(rootのパスワードを入力)
その後、

  1. # aptitude update
  2. # aptitude install webmin webmin-apache webmin-exports webmin-htaccess webmin-inetd webmin-logrotate webmin-mysql webmin-samba webmin-sshd webmin-status webmin-proftpd postfix wemin-postfix
     =>続けますか? [Y/n/?] (Enter)

多分、以上で終わるはず。

次に、アクセスする端末を決定。

# cd /etc/webmin
# vi miniserv.conf

<変更前>
allow=127.0.0.1

<変更後>
allow=192.168.0.
4分割された最後の一つを空欄にすることで、192168.0.1-192.168.0.255の全てからアクセスできるようにする。

ZZを押してファイルを保存して終了。

Webminを再起動。
# /etc/init.d/webmin restart

ブラウザでアクセス
https://xxx.xxx.xxx.xxx:10000/ (xxx.xxx.xxx.xxxは玄箱のIP)
Username:root
Password:(rootのパスワード)
でログインする。

WebminタブのChange Language and Themeをクリック
Webmin UI languageをPersonal choiceにしてプルダウンリストのJapanese (JA_JP.EUC)を選択し「Make Changes」ボタンを押す

全体が日本語になったことを確認(戻るリンクをクリックすると日本語になった)

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