2005年12月 3日

玄箱でMTが再構築できない(涙

Debian3.1で当方アレンジ(小粋空間ベース)のテンプレートがうまく再構築できないことについて考察。先ず、玄箱+Debian3.1の環境に限定して考えると、

テンプレート作者MakotoDefaultKoiki
再構築××

といった感じ。これだけを見ると小粋空間ベースのテンプレートに問題があるように感じる。ただ、失敗のタイミングは個別エントリの1-40を再構築し終わった後に、41-80を再構築しようとしたときに失敗するので、一概にテンプレートの記述がおかしいとはいえそうにない。

次に複数のマシンでMovable Typeを稼働させてみたのでそれの比較を行ってみると、

サーバPCCPUMemoryOSApachePerl
サーバAAthlonXP2400+512MBWindows20001.3.335.8.4
サーバA'AthlonXP2400+512MBWindowsXP1.3.335.8.4
サーバBDuron750MHz192MBVine Linux 3.21.3.335.8.2
サーバB'Duron750MHz192MBWindows20002.0.555.8.4
玄箱PowerPC200MHz 64MBDebian 3.11.3.335.8.4
玄箱HGPowerPC266MHz128MBDebian 3.11.3.335.8.4

Makotoアレンジテンプレートが動かないのは玄箱と玄箱HG。流石にOSが原因と言うことはないと思うので、Perlのせいなのか、はたまたマシン性能が非力すぎるからなのか…と言ったところでしょうか?

マシン性能が原因なら玄箱でMTを使ったWebを公開するのは無理ってことになるなぁ。特にデフォルトのテンプレートだと問題なく再構築できていると言うことを考えると、性能が足りてないと言うことも考え得る…。そうだとすると、きっついなぁ…。

[2005/12/04 01:11 追記]
どうやら、マシン性能の不足が一番の理由っぽいなぁ。サーバBにおいてもバックアップ中なんかの高負荷状態で記事に投稿を行おうとすると(この途中で投稿記事の個別・カテゴリ・日付・インデックスの再構築も行われる)、同じようなエラーが出ました。こうゆう状況が見られた以上、、、マシンの性能不足なんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

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