2007年01月06日

風間愛 立体マウスパッド トイズ・プランニング版

link caption風間愛 立体マウスパッド トイズ・プランニング版

2007010603.jpg1~2年前からちょこちょこ見るようになった、ネタに走ったマウスパッド。基本的にはアームレスト部分にふくらみを持たすことで腕の負担を軽減させる物の、ふくらみの部分をおっぱいに見立てた物。うん、なんだ、、、とりあえず、エロぃ。ただ問題は、パッドは使ってるとどうしても色あせが出てくるんだよなぁ、、、。それがなんとも惜しい。

実用性はともかく、ネタとして飾っておくには非常に面白いかもしれないですね。こうゆうのも一つ欲しいし(笑。

2006年10月26日

猛牛ノートPC

link caption4Gamer.net ASUSTeK,国内ノートPC市場に参入 GeForce Go搭載製品を発売

2006102601.jpgASUSeKからノートPCから発売!日本ではマザーボードメーカーとして認知されているASUSですが(正確には自作する人限定で、一般人は名前すら聞いたことのないメーカーである可能性が高い)、世界的にはノートPCメーカーとしても十分な知名度を持っているらしい。

で、そのASUSが満を持してリリースするノートPCはランボルギーニ社とのコラボレート。もちろんランボの猛牛エンブレムも付いている。ハイエンドの限定200台のみですが。確実にAcerのフェラーリ公認PCに対抗してるよなぁ、これ。

で、スペックは

CPUにCore 2 Duo T7400/2.16GHz(L2キャッシュ4MB)に,メインメモリはPC2-5300 DDR2 SDRAM 1GB×2,HDD容量は160GBで,液晶ディスプレイは15インチワイドの1400×1050ドット。GPU(グラフィックスチップ)には「NVIDIAがASUSTeKのために製造した」(ASUSTeK)というカスタムモデル「GeForce Go 7400 VX」を採用する。
となかなかの性能。グラフィック機能が若干弱いと感じますが、ノートと言うことを考慮に入れると十分目をつぶれる内容ですねー。

正直なかなか興味がありますなぁ(ぉ。

2006年10月10日

80GB Portable HDD - 40% OFF

link caption80GB Portable HDD - 40% OFF

2006101001.jpg以前より持ち運び可能な大容量デバイスが欲しいなー、、、と考えていたところこんなのを発見。USBメモリの方が可搬性は高いのでしょうがいかんせん容量が少なすぎる。大容量のものでもせいぜい数GBであり、当方の使用方法にはあまりも少なすぎる。

その点、こいつは80GBとなんとか及第点は与えてやっても良いレベル。デザイン的にも割と好みで買っても良いかなぁ、、、と一瞬考えましたよ、えぇ。一瞬ですけどね。

ただ、現時点で2.5インチの80GB HDDが\8,000前後で買える上に、ケースの方もせいぜい2,000~3,000円。安いものに至っては1,000円台から入手可能とあってはデザインのために+\6,000~\7,000は正直厳しい。お金に余裕があって、デザインを重視する人にとっては相当魅力のある製品になるかも?あと、メーカー製という信頼性を買うと考えれば良いかな?付加機能もいろいろあるようですし。

2006年09月19日

第2世代 iPod nano が登場

link caption週刊 デバイス・バイキング - mini+nano=第2世代iPod nano?

2006091901.jpg

昨年の携帯型オーディオプレーヤー市場を席巻した iPod nano の第2世代版がついに登場。初代が出たときほどのデザイン(薄さ)、価格面での驚きはありませんが着実に進歩している模様。

「液晶が明るくなった、フォントが変更になり視認性が向上した」と言う点は特別大きな変更で得はないと思いますが、カラーバリエーションが増えたことはユーザーからしたら嬉しいところかもしれません。買うとしたら黒な当方からすればあまり関係はないですが。あと、8GBモデルが追加された点も良。

デザイン的には、 nano の後継と言うよりは mini を薄く・小さくしたという印象が強い。特にサイド部分にRを付けている点がいかにも mini っぽいなぁ…と。

gigabeatを持っている以上、似たようなポータブルプレーヤーを2つも所持してもあまり意味はないので買うことはないでしょうが、かなり興味があることも確か。ついでに、バラして中身を見てみたい!!技術的に。

2006年09月18日

IDE→USB2.0MULTI

2006091801.giflink captionUD-303SM

こんなん買ってみた。本来ならPC内蔵用の3.5インチおよび2.5インチのHDDやCD/DVDドライブを無理矢理外付けするための変換キット。友人宅で見かけて以来なかなか便利そうだなぁ~なんて思ってたのでついつい買ってしまいました。値段も\2,000-弱ぐらいとかなりリーズナブル。

今のところ何かと便利に使っております。惜しむらくはHDDを繋いだときにそのHDDから起動できないという点。何らかの方法はあるんでしょうが、現時点ではやり方不明。もうちょっと調べてみるかな~。

どうせならLinuxあたり入れて遊びたいところ。サーバPCを更新する前のテスト用としてね。もしくはVine Linux 4.0入れるのも楽しそうだ。64bitCPUには対応してないような気もしますが…。

2006年08月05日

おっぱいパッド

link caption萌え~おっぱい形マウスパッド

2006080501.jpg実用性があるのか無いのかはおいておいて、ネタとしては非常に面白いマウスパッド。おっぱい部分がちょうど手首を置く場所になっており、手首を視点にまうすをちょいちょいと動かす人には意外と使いやすいかもしれない。人の目を気にしなければ、、、という条件がつきますが。当方のようにけっこう大きくマウスを動かすタイプの人には無用の長物ですけどねー。

ただまぁ、ネタとして友人に送るとかは面白いかもしれない(笑。

2006年08月03日

PC電源 真っ赤な電源“赤兎馬”シリーズが発売に

link caption呂布 or 関羽専用? 真っ赤な電源“赤兎馬”シリーズが発売に!

2006080301.jpg普段は隠れて見えない電源の色なんか個人的にはどうでも良いのですが、この電源、性能的になかなか良さそうで若干惹かれています。基本的にENERMAX製の電源は定評があるのでハズレはまず無いと考えて良いでしょうね。個人的にも好きなブランドですし。

容量は620W、500W、400Wの3種類がラインナップされているる模様。個人的には500Wで十分かな?というか、620Wはちょっと高すぎDEATH(笑。あと、嬉しい仕様としてはケーブルが着脱式というところ。ミドルタワーケースを使っていますが、正直使ってないケーブルが邪魔で邪魔でしょうがないのが現実。確実にケーブルのせいで冷却性能が落ちているわけですから、この着脱式ケーブルの採用は有り難いところですね。

現在の鎌力IIを買ってからそれほど経っていませんので買い換えると言うことはしませんが、なかなか面白そうな電源であることは確かです。

てか、呂布or関羽なんて書かれると一騎当千の裸像フィギュアがまず頭に浮かぶ当方はもうダメですか?

2006年06月28日

久々MDウォークマンにヒットモデルが!!

link captionYahoo!ニュース - 毎日新聞 - <MDプレーヤー>ソニーからヒット商品、生産追いつかず

2006062803.jpgCDのように広く一般に受け入れられたとは言い難いMDに関してのニュース。てかまぁ、対応デッキ2台にMDウォークマン2台を買ったことがある当方が受け入れられなかったというのはなんだかなぁ、、、という気がしないでもないですな。

本題に戻りまして、最近はシリコンオーディプレーヤーに完全に圧倒されているMDですが、久々にヒットモデルが誕生した模様。ウリは何と言ってもMDに録音されたデータをPCに取り込めるという事に尽きる。当方もかつて録りためたデータをPCに吸い出したいという願望はあるだけに、本製品はかなり気になるところです。如何せん価格が4万近いという点はなかなかキツイ!こないだgigabeat買ったばっかりですしねぇ。

というかだ、SONYとしてはこうゆう製品出したということは、MDは見限ったと言うことでしょうか?本機でMDにあるデータをPCに吸い出した後はMDなんて不要になりますからねぇ。

[関連リンク]
link captionMZ-RH1 S Hi-MD ウォークマン

2006年06月24日

SONYがAppleに屈した日

link captionNW-E002 - iTunesライブラリーの曲も持ち運べる“ウォークマン”
link captionソニーeカタログサイト[Sony eCatalog]

2006062401.jpgスティックタイプのウォークマン“ウォークマンスティック”の最新シリーズが登場。今まではSonic Stageにひたすら拘ってきた、そしてアップルに追いつくどころか相手にもされていなかったSONYがついにiTunesの標準フォーマット、AACに対応したウォークマンを発売。勝てない勝負に拘ることをやめたのは良いんじゃなかろうかなー?

これでちょっとはiPoderを取り込めるか!?カセット・MDの頃はSONY以外のポータブルオーディオを買おうという気にはさらさらなりませんでしたが、現在のSONY製品は残念ながらたいした魅力はないんだよなぁ。

2006年06月15日

最後の美少女電源

link captionさようなら“美少女”電源! セーラー+ビキニの新パッケージで有終の美を飾る!

2006061504.jpg電源としての能力は非常に高いとの評判もあるRioworksの電源「Zippy-500GE typeR」ですが、同容量の他の電源と比較してかなり高価なことがネックとなり結局買えなかった本製品。パッケージやその他のグラフィックに対するプレミアと言うことなんでしょうが、結局見えなくなってしまう物に対してそこまでの額を払えなかった当方。

そんな美少女電源も第3弾を持って終了するとのこと。ちょっと残念な気がしますねぇ、、、。

今後については「Zippy製電源を愛用するクリエイターやデザイナーを対象にコンテストを行ない、優勝した作品をパッケージに採用する予定がある」という。

これはちょっと楽しみですね。

2006年06月13日

モエコン第5弾 「つよきす」ツンデレ箱

link caption【やじうまPC Watch】モエコン第5弾は「つよきす」ツンデレ箱

2006061301.jpg

今まで見てきたモエコンシリーズの中で最も売れる可能性が高そうな本製品。てか、友人のひとりが激しく欲しがっておりますが(笑。第3弾以降、5インチベイに搭載されるドライブのベゼルにもペイントが施されており、あまり違和感なく見れるようになったのは嬉しい限り。性能的には驚くほど構成のではない物の、3GHz相当と普通に使うには必要にして十分な性能を持っていると言えるでしょう。多分。

あと、自分でやってやれないことはないですが、

起動画面や壁紙などが「つよきす」にカスタマイズされている。

と言う点もヲタクマニアへの訴求力は高いと言えるでしょう。壁紙はともかく起動画面をちゃんと弄るのはなかなか面倒ですからねー。

そして、モエコンとして完成されたPCとして発売されるだけでなく、LGA775モデル・Socket 754モデルと言ったベアボーンキットである『キャラベア』としても販売されるらしい。以前より「単純にケースとして販売する方が売れるんじゃないか?」と言っていましたが、これに近いと言えるでしょうねー。ただ、モエコンときゃらべあではフロントパネルの意匠が違うというのはちょっとなぁ。両方揃える馬鹿野郎(褒め言葉)が出るかもしれん(笑。

個人的には制服のきゃらべあより水着の方が良いなぁ(笑。それはそうと、

販売台数はモエコン/きゃらべあ合計で100台を予定。

と、かなりレアだなぁ…。

[関連リンク]
link captionモエコン公式サイト
link captionきゃらべあ製品

2006年06月11日

gigabeat/Toshiba@NANA Style

link caption「NANA」をイメージした特別な「gigabeat」
link captiongigabeat|ラインナップ| [NEW] gigabeat PREMIUM MODEL gb♥NANA

2006061119.jpg写真で見ると単なるコスメ違いでしかないわけですが(ぉぃ)、人気コミック『NANA』の作者が各キャラクターやバンドをイメージしたデザインを施しておりファンにはたまらない一品になるのか?表はコスメの違いのみですが、裏面はイメージ画が描かれており、これは楽しめるかも。

容量が512MBモデルしかないというのは若干辛いかなぁ。あと、値段も通常のP5シリーズに比べると若干高めに設定されていますが、プレミアムモデルという事を考えるといかんともしがたいと言うところでしょうか?店頭価格が\15,000強であり、もう\5,000出すと4倍の容量を持つiPod nano 2GBモデルが買えちゃうんで、この辺をどう判断するかですねぇー。

[関連リンク]
link caption芝 gigabeat P5S(NANAバージョン)
link caption東芝 gigabeat P5S(HACHIバージョン)
link caption東芝 gigabeat P5S(BLACK STONESバージョン)
link caption東芝 gigabeat P5S(TRANPNESTバージョン)

2006年05月31日

東芝 gigabeat S30V

link captionTOSHIBA gigabeat V30 MEV30T

2006053101.jpgこないだ紹介したgigabeat S60V を買った!で、その直後に本機が発表されたわけでなんだかもう、泣くに泣けない状況。HDDの容量のみ当方のS60Vが上回っているものの、他のスペックはV30Tが上回っている模様。なんだかもう、泣けてきますなぁ。自分を慰めるためにも粗探しをやっていこう(涙。

何より目を引くのが再生時間がかなり伸びている点。音楽/ビデオ:約12時間/2.5時間だったものが、約25時間/9時間になったのはかなりデカイ。音楽の12時間再生というのは何とか我慢できるレベルながらビデオの2.5時間というのは正直辛かったりします。

テレビ視聴を睨んでのことでしょうが2.4型から3.2型に変更されている点も若干とうか、かなり羨ましい。

個人的にはこの2点に尽きるなぁ。テレビをほとんど見ない(週に2~3時間見るか見ないか)程度の当方にとっては、ワンセグ対応はそれほど重要じゃなかったりします。どちらにしろ何れ携帯が対応するでしょうしね。そうなったらワンセグ対応機器を2つも持っててもしょうがないような気もしますし。

やはりなんだかんだで、再生時間の長寿命化が一番大きいかな?60GBモデルはそのうち追加されるのか、Sシリーズは30GBのみのラインナップにするのかは不明ですが、ワンセグの録画に対応している以上もっと大容量のモデルを追加するのは必須な気がしますけどねぇ。

gigabeat V30Tgigabeat S
(参考)
HDD容量30GBS30:30GB
S60:60GB
ワンセグチューナ
液晶3.5型320×240ドット2.4型240×320ドット
対応フォーマットWMV(320×240/800kbps)
WMA
MP3
WAV
WMA 9 Lossless
JPEG(最大9,000×6,000)
バッテリ駆動時間ワンセグ視聴:約7時間
ビデオ再生:約9時間
音楽再生:約25時間
ビデオ再生:約2.5時間
音楽再生:約12時間
外形寸法
(幅×奥行き×高さ)
124.0×18.5~22.5×75.0mmS30:59.9×99.9×13.2mm
S60:59.9×99.9×16.2mm
重量約230gS30:127g
S60:140g
直販価格49,800円S30:36,000円
S60:46,000円

[関連リンク]
link caption東芝:プレスリリース (2006.5.30)
link caption東芝、ワンセグ対応のHDDプレーヤー「gigabeat V30T」

2006年05月27日

セカンドPC フリーズ対策

link caption猿知恵のしぼりかす ExitA version0.0.1

どうも最近、セカンドマシンのシャットダウンやリブートをしようとすると100%の確率でフリーズする。シャットダウン処理が始まって、各種プログラムの終了、で、デスクトップからアイコンが消えて、さぁ再起動(シャットダウン)だというところで、、、。

セカンドマシンは常時電源入れっぱなしで、それほど電源を落としたりすることはないのですが、Windowsアップデートの後やらなにやらで最近再起動することが何回かアリ微妙に気になっていたわけです。

で、調べてみると、フリーのアンチウィルスソフトであるAvast!を入れているとどうやら高確率でフリーズするらしい(100%ではない)。で、対策として上記サイトで公開されているソフトのExitA version0.0.1と言うソフトを入れてみると無事解決。残念な点はデスクトップにシャットダウン・再起同様のショートカットアイコンを作らないとならないという点か。何れにしろスタートメニューからのシャットダウンは無理そうですね。

link captionπ氏の雑記(PCのジャンキー):■avast! 4.6でシャットダウン時にフリーズしません?

ちなみに情報源は上記サイトより。Avastの単語は入れてなかったのですが、Googleで検索してみると一発で上記サイトが引っ掛かり、そのまま一気に解決したわけで非常に運が良かったなぁ…と。

2006年05月24日

iPodと真っ向勝負!? Gigabeat/Toshiba

2006052601.jpglink captiongigabeat S60V/gigabeat S30

link captionTOSHIBA gigabeatS 60GBHDD ブラック MES60V(K)
link captionTOSHIBA gigabeatS 30GBHDD ブラック MES30(K)
link captionTOSHIBA gigabeatS 30GBHDD レッド MES30(R)
link captionTOSHIBA gigabeatS 30GBHDD ホワイト MES30(W)

フラッシュメモリを搭載したiPod nano ではなく、HDD搭載モデルのiPodと正面からぶつかるであろう製品が東芝より登場。仕様・機能を見る限り現行のiPodを念頭に開発されたことは間違いないでしょう。なにしろトップシェアですし。若干気になる点はバッテリー寿命に若干差があるという点。特に60GBモデルでは1.7倍程度iPodの方が上になっています。デザイン的には見慣れたiPodの方が個人的には好みですね。

音質重視で設計されているらしいですが、個人的にはそこまで気にならない。というか聞き分けられるほど耳が良くないと言うべきか(涙。本レビューを読んだ限りではiPod(HDD搭載モデル)よりGigabeatの方に魅力を感じます。ただ、動画再生にはそれほど興味はないのでそれならやはりiPod nanoでしょうか?いや、どうせなら多機能性を最重視してGigabeatにアニメを詰め込みまくるというのも楽しいかもしれない!nanoは既に持ってる友人が居ますし。

2006052603.jpg  2006052604.jpg  2006052605.jpg

2006年05月23日

Radeon X1900 GT - Radeon X1900のバリューモデル

link caption【4Gamer.net】 グラフィックスカード -「PowerColor X1900GT」- レビュー

2006052302.jpgもひとつRADEONネタを。

RADEON X1900シリーズは下位モデルのRadeon X1900 XTですら5万円を軽く超える値段でありおいそれとは手を出せないのが現実。対してGeForce7900シリーズはGeForce7900GTに関しては4万円台前半とハイエンドの型番を関している割には比較的手を出しやすい。ただ、このクラスのビデオカードにそれほど需要があるのかは個人的には疑問。買う人はその時々のハイエンドを買うであろうし、そこまで手が出ない場合はミドルレンジのGF7600シリーズを買いそうな気がするんですけどね。

さて、今回発表されたX1900 GTは価格を4万円台前半に持ってきて真っ向からGF7900GTと対立する構図が完成。そのベンチマークを4gamer.netが行っており、気になってる人も多いのでは?

総括するとベンチマークによりGF7900GTに対して多少上下するものの性能的には互するレベルにあると言えそう。1スロット構成である点が静穏性には有利に働いているものの、逆に排熱に関しては弱点となっている。この点はどっちを重視するかによって選べばよいと言うところか。消費電力に関してはX1900 GTが圧倒的に大きく、これはあまり頂けない。

ただ、毎回ベンチマーク結果を見ていて思うんですが1600x1200と言った高解像度でゲームをする人がどれだけ居るか、、、というのも若干気になるところ。そもそも当方の場合モニタが1280x1024までしか対応してないし(笑。まずは、これらのビデオカードを使える環境を作りましょう!と言うところか!!

標準で水冷なRADEON X1900 XTX!

link caption水冷ユニット標準装備の“RADEON X1900 XTX”搭載ビデオカードスペシャルモデルがSapphireからデビュー!!

2006052301.jpg最近のビデオカード、特にRADEON系の上位機種は消費電力が大きく、必然的に発熱も大きくなるわけで、それの対策で遂に標準で水冷となったビデオカードが登場。正確には X800GT EVO Tide Water と言う前例があるわけですから、初めてというわけではありませんが…。以前は大型のファンや2スロット使うという対処をしていたのですが、それですら間に合わなくなりつつあるとでも!?GF5FXの頃のドライヤーネタが既に標準になりつつあるとは…。

水冷ユニットに青いLEDが着いていたりと遊び心があるのは良いんですが、製造コスト上がらないか?青色LEDはまだ決して安いと思う物でもないし、特にケース内を光らせる必要はないよなぁ、というのが個人的な感想。故障診断なら特に青である必要はないわけですし。普及して値段もこなれてる赤とかね。実売価格が9万半ば~10万弱の製品に撮ったらLEDの価格なんて微々たるものとでも!!

さすがにこれだけの金額を投入する余裕はないですが、ネタとしては非常に面白いことこの上ないですね。

2006年05月10日

ロジテックよりNASの発売が!

link captionロジテック、ネットワーク接続型HDDの新モデル--ギガビットイーサにも対応 - CNET Japan
link captionプレスリリース - 簡単にファイル共有ができるネットワーク接続型HDが登場! LHD-LAN300GE,LHD-LAN250GE - ロジテック

2006051001.jpgロジテックよりGigabit Ether対応のNASが発売。シリーズの愛称はNetPocketとのこと。玄人志向の玄箱/HGや挑戦者のGLAN TANKがライバルになるのかな?ただ、本製品に関しては標準でHDDが搭載されている点が前2者と趣を異にします。初期設定の簡易さはおそらくロジのNetPocketが1番になるでしょう。ただ、自由度の高さという点では玄箱/HGがトップでしょう。容量を重視するならばHDD2機を搭載可能なGLAN TANKが有利か。全製品ともに一長一短ですが、興味のある製品であることは確か。値は張りますけどね。

自由度の高さ

  1. 玄箱/HG
     様々な方の解析が進んでおり明らかにやれることの多さでは他を引き離しているかな?
  2. GLAN TANK
     標準でiTunesに対応していたかな?(詳細不明)その他ちょこちょこ解析が進んでいる模様。
  3. NetPocket
     NASとしての使い方はもちろん、特に面倒な設定をしなくともHTTP, FTPサーバとして使用可能というのは有り難い。その他はまだ未知数ですね。

容量

  1. GLAN TANK
     HDDを2機搭載できる時点でぶっちぎりでトップ。今現在最高1.5TB搭載可能!!(750HB*2)
  2. 玄箱/HG
     搭載するHDDにもよりますが、300GB以上の物を搭載すると2位になりますね。
  3. NetPocket
     標準で300GBまたは250GBが搭載されています。バラして自分で載せ替えが可能であるならば玄箱/HGと同等になりますが、果たして…。

簡易性

  1. NetPocket
     標準でHDDを搭載していることを考えると、設定はおそらくはブラウザベースになると思われる。ほぼ馬鹿チョンで使えるんじゃないでしょうか。
  2. 玄箱/HG
     ネットワークに繋いで、付属のCDを使えば十数分~数十分で使用可能。Debian化やVine化もそれなりに簡単にできます。
  3. GLAN TANK
     記事を読んだ限り、初期設定がかなり面倒そうな記憶があります。

個人的には容量のGLAN TANKが欲しいなぁ、、、。

2006年04月26日

750GBのHDDが発売開始に

link caption500GBの壁を大きく突破!! 初の容量750GBモデルもラインナップするSeagate“Barracuda 7200.10”シリーズが本日デビュー!!
link caption750GBの3.5インチHDD「Barracuda 7200.10」が発売

2006042601.jpg現在当方が使用しているHDDはもっとも容量の大きい物でさえ250GB。そして、今回発売が開始されたSeagateのBarracudaはにゃんと750GB!!!当方の3倍の容量ですかい、、、と!HDDとかはあればあるだけ使うので是非とも欲しいところですが、価格が

容量750GBの両モデルが6万3840円、容量500GBモデルの両モデルが3万8829円

とかなりの割高感を感じる。ただ、4台積めば3TBかぁ、、、興味あるなぁ。金は無いけど。

2006年04月22日

Aero@Windows Vista

link captionITmedia News:開発中の「Windows Vista」日本語版公開

2006042201.jpgWindows Vistaから搭載される新しいユーザーインターフェースの『Aero』のスクリーンショットがITmediaで公開されています。

これはこれでありかなぁ、、、なんて思っている自分が居ます。確かにPCの資源が貧弱な場合はまともに動かないでしょうが、Athlon64 3200+, RADEON X800XLぐらいなら大丈夫かなぁ、、、、。とりあえずパブリックβが出たらいの一番に試してみようかな。

最終的にはクラシックスタイルに戻ってるかもしれませんが(笑。どっちにしろ使いやすくかつゲームをするときの負荷にならなければそれで良いんですよ。XPのLunaは当方の好みに合わず、全く使おうという気にはなりませんでしたが、、、。OS入れて最初にすることがLunaからクラシックスタイルに戻すことだったり(笑。

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