涼宮ハルヒの憂鬱 文庫

涼宮ハルヒの憂鬱 谷川 流 いとう のいぢ
2006年4月~に放送されたアニメの中では、個人的に『BLACK LAGOON』より面白かったと思える本作。原作の方は全く知らないので良い機会だから読んでみようかなぁ…と。
これで面白かったら以下続刊も買うという方向で。

涼宮ハルヒの憂鬱 谷川 流 いとう のいぢ
2006年4月~に放送されたアニメの中では、個人的に『BLACK LAGOON』より面白かったと思える本作。原作の方は全く知らないので良い機会だから読んでみようかなぁ…と。
これで面白かったら以下続刊も買うという方向で。
フルメタル・パニック!登場キャラクターの補完的要素が強い『サイドアームズ』シリーズ第2弾。今回はカリーニン少佐とマデューカス中佐が主人公。この2人の視点というか回想という形を取っており、宗介とカリーニンの出会いからTDD-1に来るまでとマデューカスとてっさの出会いからTDD-1建造に至るまでが描かれています。通常の短編集のようなコメディ的な要素は一切ありませんが、こうゆうお話も好きだなぁ。
特にカリーニンに至ってはアマルガム側に付いたような雰囲気がつづくOMOで見られただけにかなり気になるところ。とりあえず、フルメタファンはかっといて損無し!!と。
先週末、実家に帰ったときにふと本棚を眺めてみると黄色い帯がずら~~~っと…。よくみると宗田理の『ぼくらシリーズ』が大量に。そう言えば小・中学生の頃はまったよなぁ、、、と言うことで、『ぼくらの七日間戦争』から順次読み返していくことに。今日やっと第一弾の『七日間戦争』を読み終えたのですが、今読んでみると、
初めて本書を読んだときは「中学生って大人だなぁ、、、」なんて思っていたのですが、現在の自分からすればくそガキ以外の何者でもないですね…。てか、いつの間にか彼らの年齢を追い越していたという現実にかなりのショックを受けます。漫画のように全く年を取らないわけじゃなくてだんだんと年齢を経て経験を積んでいる彼らですが、当方の歳の食い方が圧倒的に早い…と。
当方は1997年刊の『ぼくらの卒業旅行(グランド・ツアー)』まで持っているので計25冊かぁ…。とりあえずちくちく読み進めていきたいと思います。集中すれば2~3時間あれば一冊読めますし。また、物語としても完結しているようですので、彼らを追いかけて育った身としては全館揃えてやりたいとも考えてます。せいぜい数千円で揃えられると考えれば安い物かな。
[関連リンク]
宗田理 - ぼくらシリーズ![]()
ぼくらの七日間戦争 - Wikipedia
なんたる不覚!なんたる失態!!いつの間にかフルメタル・パニックの最新刊が出てるよーー!!!短編集ではなく、正規の長編というのがなおさら嬉しい!短編は短編で大好きなんですが、長編がえらいことになってる現在では素直に短編を楽しめないというのが現実。
前巻の「つづくオン・マイ・オウン」でかなめはアマルガム(敵組織)にさらわれるは、愛機であるARX-7: アーバレスト(AIのコールサインはアル)も完膚無きまでに破壊され、てっさ艦長やクルツ、マオと言った仲間とも合流できなくなった主人公、いったいどうなるんだ!?とやきもきしていましたが、ついに新巻が!
正直どうなることか全く読めない。レナード機のベリアル相手に全く歯が立たなかったアーバレストも無く、そして、アーバレストの開発者もすでに亡くなっており、ミスリルにはラムダドライバを搭載したASを開発する能力がない現在、いったいどうゆう展開に持って行くのか?敵のコダールを奪うことも考えましたが、それでベリアルに勝てるわけもなく、、、。
可能性として、アルが語った「ARXシステムは未完成」と言うことか。ARX-7の前にARX-6もあったようで、ARX-8の可能性はあると言うことか?そして、アルは自分のクローンコピーをTDD-1にでも置いてあり、そこからARXシステムを完成させる…と言ったところか。
ただ今回は、シナリオの進展と言うよりはAS同士の先頭に重きを置いているようで、今まで雑魚扱いされていたRk-92: サベージを駆って遙かに性能の上回る機体を撃破…とのことなので、敵として出てくるのはZy-98: シャドウあたりでしょうか?コダール相手にラムダドライバ無し、しかもサベージで勝てるわけはないですからねー。
とりあえず、一刻も早い本書の入手が必須である!と!!
レッド・オクトーバーを追え (上)・(下)
レッド・ストーム作戦発動(ライジング) (上)・(下)
上記2作品をゲット!今まで読んだT・クランシー作品はレインボーシックス1巻・2巻・3巻・4巻を筆頭に、今そこにある危機 上・下、日米開戦 上・下、合衆国崩壊 1巻・2巻・3巻・4巻ぐらいですかねぇ。これらの作品を読んでて思うこととが、過去の作品が全て繋がっているためにそれを知らないとイマイチ楽しめないと言うことでしょうか。各小説は非常に面白く読むことができるのですが、過去作品の登場人物やその人間関係を語るシーンがあり、そうゆう場面ではどうにも取り残された感じがします。というわけで、初期作品から全てちぇーっく!
最初に読むのは映画化もされた「今そこにある危機」よりのんびり読んでいこうと思いまする。最近滞りがちな更新がさらに…なんてならないように気をつけまする(笑。
現在絶好調放映中のフルメタルパニック!The Second Raidですが、原作の小説の方も絶好調!長編ではなく短編が出ていました。俺の誕生日に…。長編・短編問わずそろえているのでさくっと買っておくとしよう。
フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり?
ミスリルメンバーの話を集めて短編「音程は哀しく、射程は遠く」は短編の中でも異端扱いであり、お約束の番号が振られていません。普段はあまり語られることのないミスリルの脇役達を楽しめる本書もお薦めの逸品。
フルメタルパニック!TSRですが、原作とは少々シナリオが変わっていますね。兄弟だったのがやたらエロい姉妹になっています。これはこれでよしとしよう。二人の最期を考えるとかなり萎えてきますが。頭のネジが飛んでるあいつはミスタ・Kなんでしょうか?左の画像が例の姉妹。OPからしてえろえろです(笑。第一印象は「『ブレン・パワード』のOPに似てるなぁ、、、このシーン」だった俺…。多分他にもいるはず!きっと!!たぶん、もしかしたら…。
個人的には早いところクルーゾー中尉を出して欲しいところ。D型M9のファルケも見たいですし。OPには出てきています(左の画像、後列左端)ので多分そのうち登場することでしょう。この話の進展具合からして、まさか2クール引っ張る気か!?まさか…ねぇ?










