Movable Typeを使うためにはデータベースサーバが必要。その中でも個人的には使い慣れているMySQLを使いたいと言うことで、Vine Linuxでインストールを実行。
# apt-get update
# apt-get install mysql
で大丈夫なはずなのにどうもちゃんと動いてない。デーモンとしてMySQL-Serverが動いていることはWebmin上から確認できるので本体のインストールは出来ている模様。ただ。Webmin→サーバ→MySQLに行こうとすると、「MySQLがインストールされていないか、モジュール設定が不正です」みたいな感じのメッセージが出てくる。
調べたところ、どうやらいろいろと設定してやるには(データベースやユーザの管理と言ったことを含む)別途クライアントが必要らしい。というわけで、
# apt-get update
# apt-get install mysql-client
としてやるとうまくいったようです。しかしあれだな、クライアントも同時にインストールしてくれていいんじゃないのかなぁ?と思う今日この頃です。
# apt-cache search mysql
MySQL関係のファイルを上記で検索して、Movable Typeで必要になりそうな物を片っ端から拾ってくる。
# apt-get install perl-DBD-MySQL php-mysql perl-CGI-Session
必要のない物も入れてるかもしれないけど、まぁ、良しとしよう。
さて、これでMTに必要な物はそろったかなぁ?とmt-check.cgiを実行してみると、ImageMagickとHTML::Entriesが無い模様。無くても動くのですが、あった方が便利なのは確か。と言うことでインストールしてみる。ホントにインストールされていないか、
rpm -q ImageMagick
としてみると、最新版がインストールされていることが分かる。ただ、これだけではPerlのモジュールはインストールされていないようで、MTにはPerlモジュールこそ必要らしい。というわけで、
# apt-get install ImageMagick-perl
HTML::Entriesの方は、
# apt-get install perl-HTML-Parser
としてやれば無問題!
Crypt::DSAに関しては今までもインストールしていない状態で運用してきたので特に問題はないでしょう、多分。