関門海峡にかかる関門橋。本州と九州の最も近いところで約650mしかなく、この橋も1,000mそこそこ。規模としてはかなりちっこいですな。明石海峡大橋なんかを見馴れてる自分としては。
そして軽く(?)朝食。うに丼とホタテの酒蒸し焼き。うに丼のほうはそんなに吃驚するほどじゃないものの、ホタテが美味しかったね!かなり!!しめて\1,300-也。
ちなみに購入場所は『唐戸市場』というところ。旅先でたまに市場とかに顔出すけどやっぱ活気があって良いねー、市場は。そして新鮮で安くて美味い。一度やってみたいのは釧路での勝手丼!
そして亀山神社を参拝。世界一のふくの像(下関ではふぐではなくふくと言う)なるものを発見!撮影に成功!やっぱふぐってユーモラスな姿をしてるよなぁ、と再認識。そもそも他にこんな像を造ろうと思わないから世界一なんだろうな(笑。
そして昼ご飯は(朝食と昼食の間は約1時間!)武蔵というお店で創作ふくミニコース。フルコースほどお腹がすいてなかったのと、昼はフルコースはやってない模様。食事は雑炊を、一品チョイスはふくのカルパッチョを選択。
左上:煮こごり、右上:ふく刺身、中左:ふくのすきやき風、中右:ふく唐揚げ、下左:ふくのカルパッチョ、下右:茶碗蒸し、右:雑炊。
特にふく刺身(てっさ)と唐揚げが美味しい。いやもう冗談抜きで。あと、ふくのすき焼きってのも初めてで良かったやね。\3,500-+税でこれだけ食べられるなら安いもんだよなー、、、と。今度行くときは昼じゃなくて夜、そしてフルコースを!!
そして「水曜どうでしょう」ファンであるからには、、、こんなものを見つけたら通らざるを得ないだろう!と言う物を発見。前の写真の大砲のヤツにもちょろ~んと写り込んでますけどね。
下関行くと決めた時点で、近くにあったら行ってみようかなぁ、、、なんて思ってたんですが、ホテルに行くために降りた駅の目の前にこれがありましたですよ。これはもう行けと言う神のお達しでしょうね(笑。
お約束の県境にて!
そして門司側に渡った後どうすっかなー、、、バス無いし…。しょうがないから歩くかなー、とか考えていると
おっさん(以下「お」):「どこまでいくん~?」
真琴:「門司港駅まで行こうかな~と」
お :「バスないやろ?良かったら送ってってやろか?」
真琴:「良いんですか?ありがとう御座います」
なんてなやりとりが。いきなり声をかけてきたおっさんにも吃驚だが、ほいさっと提案に乗る俺も俺だよな(笑。どうやらたまたま人道トンネルを歩いてるのを見かけたらしい。多少拉致られたらどうしよう?とか考えながらも無事駅まで送り届けてくれました。まさに「旅は道連れ、世は情け」!?
ちなみに右(画面幅によっては上かな?)にあるのは門司港駅。九州最古の駅のようだ(前出のおっさん談)。ちなみに国の『重要文化財』。山陰に行ったときに見た「大社駅」も良かったですが、こっちも良いなぁ。夜にライトアップされた姿も非常に美しいらしい。また、海沿いにレトロ地区なんかもあり観光するにもなかなか良さそう。時間を見つけてまた行きたいもの。
今回も思ったんだが、車のない旅は不便すぎるなぁ、、、と。列車の旅も悪くないんですが時間に縛られるというのがどうにも気に入らない。1週間ぐらいの長期の休みがあればまったりとドライブもかねて行ってみたいところ。九州ならGWでも暖かいだろうしね!(目茶目茶こんでそうだが。
後はまぁ中洲の色街にも脚を伸ばそうかなーと思ったんですが、良い情報誌が見つからず断念(あったら行ったのかという質問はナシで!