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2008年04月14日

Movable Type 4.X でHighslideを使う

今まで画像のエフェクトとしてLiteboxを使っていましたが、飽きてきたというのと、拡大できる画像が1つだけというのがちょっと気に入らないという点で、類似スクリプトであるHighslideを導入することに決定。正直かなり手間がかかるかなぁ~~~なんて思っていましたが、思ったよりすんなりいきましたね。一度@ET.のサイトで経験してるからかも?

以下、備忘録も兼ねて作業手順を記載。

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2008年04月05日

Movable Type 4.1 導入

1月24日の時点でリリースされていたMT4.1 をやっとこさ導入。2ヶ月以上遅れてアップグレードするのはMTを導入して以来初めてなんじゃないかなぁ?

小粋空間のテンプレートセットを利用し、カラムの切り替えをを簡単にしようとしたら割と大がかりな変更が必要になったため、なかなか手が付けられなかったという事実が。リリースに気付いたのも
だいぶ遅れてましたけどね(ぉ。

基本的に、4.1導入以降も従来と同じ可変3カラム表示で行きますので、見た目的には大きな違いはないと思います。

ま、今後ともよろしくお願いしますね~と言うことで。

にしても、最近記事にするネタが無くて困ってます。フィギュアの紹介をするにしても、基本的に自分が惹かれた物以外紹介するつもりはないので、フィギュア熱の冷めた現時点ではどうしようもないんだよなぁ…。

AVや風俗関連に移行させようとも考えましたが、ある程度友人関連にもこのサイト教えてるからなぁ…。

さて、どうするかな。

2008年02月23日

Movable Type 4.1 リリース

blue listSix Apart – Movable Type News: Movable Type 4.1 の出荷を開始

当サイトでも使っている Movable Type がいつのまにやらver4.1にアップグレードされています。

現在使っている4.01でも特に問題は出ていないのですが、そのうちアップグレードしたいなぁ、、、と。ただ、如何せん時間がないのがツライ。何とかならんかなぁ、マヂで。

特に4.1に上げたい理由として、小粋空間のテーマセット “小粋空間: Movable Type 4.1 テンプレートセット(スタイル対応版)” がかなり便利そう!と言うのがある。4.01に適用できるかどうかは不明なので、MTを4.1にアップグレードすると共に導入したいなー。

問題は、配色や若干のレイアウト修正をかける必要があり、割と手間がかかりそうという点。この辺はどうしようもないところですけどね。

2007年10月22日

“cgi-bin”ディレクトリで *.xml ファイルを有効化

MT4の管理画面トップにBLOG STATSが表示されますが、MT4をインストールしたディレクトリの下位ディレクトリにあるxmlファイルを読み出している模様。で、Apacheに標準設定だとcgi-binディレクトリ無いのxmlファイルは読めないようになっているので設定を変えてやる必要があります。以下設定方法。

‹Directory /*/cgi-bin/› (アスタリスクは任意)内に、
AddHandler server-parsed .xml .xsl .xhtml
を追記するだけ。

2007年01月09日

Movable Type けんてーごっこ

blue listけんてーごっこ – 検定(クイズ)を作って、ブログパーツに! オリジナル検定共有コミュニティ

MTユーザーとして申し分なし!!社名の由来は勘で当たっただけですが、、、ね。

2006年10月15日

備忘録

link caption小粋空間: Movable Type プラグイン一覧

これは便利そうだ!時間を見つけてじっくり読んでみよう。

2006年09月09日

Debian : MovableTypeのために不足分のモジュールをゲットする。

Apacheをインストールし、MySQLをインストールしてmt-check.cgiで環境をチェックしたところ、HTML::EntitiesImage::MagickCrypt::DSAXML::Atomが不足していた。ほぼ最小インストールでこの状態なので、これより多いと言うことは無いはず。aptitudeで入手できるのは現時点でImage::MagickXML::Atomの二つのみ。後の二つは拾ってくる必要がある。

まずImage::Magick

# aptitude search imageMagick

でそのままのものが出てきたんだが、これをインストールしてもモジュールチェックが通らなかった。モジュールじゃないと駄目かー、ということでそれっぽい奴をさがしたら出てきたのでインストール。

# aptitude install perlmagick

ImageMagickはこれで解決。さて使うことがあるんだろうか。

さらにXML::Atom。これは検索でサクッと出てきた。

# apt-chache search XML::Atom
# aptitude install libxml-atom-perl

何の問題もなく終了。

HTML::EntitiesCrypt::DSAはCPANから直接ソースをいただいてきてインストールする。手順はほぼ同じなので、Crypt::DSAで説明。

ただしHTML::Entities::NumberedはHTML-Parserに依存しているので、予めインストールしておく。

# aptitude install perl-HTML-Parser

link captionCrypt::DSAのソース
link captionHTML::Entities::Numbered のソース

ソース取ってきてあれやこれや

# wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/B/BT/BTROTT/Crypt-DSA-0.14.tar.gz
# tar zxf Crypt-DSA-0.14.tar.gz
# cd Crypt-DSA-0.14
# ./Makefile.PL

「何かたらんえー」と言われたらそれインストールしてガンガンいったれ。

# make test
# make install

モジュールは

# ./Makefile.PL
# make test
# make install

でインストールが可能。

2006年07月03日

アップロード先の自動指定 for Movable Type 3.3

Movable Typeを3.3にアップグレードして以来、どうも使いづらい。3.2までと比べてかなり大きく変わっており、慣れるまでになかなか時間がかかりそうです。まず最初に対処したことはファイルのアップロード先を自動で指定してやるというもの。

以前、『アップロード方法を指定するプラグイン』を紹介したのですが、MT3.3では見事に使えなくなってました。しょうがないので手動でやろうとするものの、単純に『アップロード先の自動指定』この方法では対処不能。該当ファイル自体の中身がかなり変わっているため。

2006070301.jpg当方が行った方法としては、"\mt\tmpl\cms\upload.tmpl"と言うファイルの52行目に以下のように青い文字列を追加してやればOK。

/ <input name=”extra_path” value=”archives/img” id=”extra_path” />

こうしてやれば、右の画像のようになるはずです。

2006年06月28日

Movable Type 3.3 リリース!

link captionSix Apart – Six Apart: Movable Type 3.3 がリリースされました

本サイトでも使用しているMovable Typeの最新版としてVer3.3がリリースされています。個人的に最も嬉しい点は、

個人ライセンスは、ユーザー数/ブログ数に関係なく無償となりますので、より多くの方々にご利用いただければ幸いです(ただし、オンラインサポートは別途購入の必要があります)。

という点。駄目とは分かりつつMT1つでブログ2個立ち上げてたしなぁ、、、。事後承認みたいな形にはなりますが、Six Apartも正式に認めた使用方法と言うことで今後は問題なし!と!!あとこれを機にユーザ数が増えると良いですなー。

再構築をもっと軽くしてくれれば言うことはないのですが、全てスタティック・ページで構成している限りは無理なんかなぁ?

2006年06月14日

Movable Type 3.3 正式リリース日決定!

link captionMovable Type 3.3 日本語版出荷、タグ機能などを追加 - @IT

去る2006年6月2日よりMT3.3のベータテストが開始されていましたが、正式版のリリースが6月27日に決まったようです。とりあえずベータテストは見送るとして、正式版もリリース後落ち着いてからアップグレードすることにしましょう。

まぁ、MTが飛んでもデータベースさえ生きていれば何とかなるんでしょうが、出来るだけ無駄な手間は減らしたいところ。もしくは優先度の高くない別のブログからまず3.3にアップグレードしてみるかな。

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