2006年08月07日
軽く1年以上F-1を見てなかったのですが、今日はたまたま見てました。バトンやホンダ、はてはスーパーアグリには全く期待してなかったわけで、ここ数戦シュー兄が調子よく、アロンソとのポイント差を更に詰めるか?ということのみ注目してたわけです。
そして、始まって数周でシュー兄、アロンソとも一気にポジションアップし、さらにアロンソがシュー兄を鮮やかに抜き去った後「あぁ、、、またアロンソの勝ちかぁ」なんて思ったわけです。
んで、眠い目をこすりながらぼ~っと見てるとバトンが随分良いポジションに上がってきてる!誰も注目してなかっただけに「いつの間にか」という感じが激しく強い。確かにアロンソ、シュー兄、ライコネンと言ったホントに速いメンツがリタイアしたと言うことも大きいですが、それにしても優勝するとは…ね。
バトンが表彰台に立って、君が代が流れたときはぐっときましたねー。1年以上F-1をみてなくて、たまたま見てた今回ホンダの優勝に立ち会えたと言うことは嬉しかったですねー。まだまだ競争力十分とは思えませんが、今年の残り数戦も頑張って欲しいところ。
| F1ハンガリーグランプリ 決勝結果 |
| Pos. |
No. |
Driver |
Car |
Grid |
Pit |
Tire |
| 1 |
12 |
ジェンソン・バトン |
ホンダRA106 |
14 |
3 |
MI |
| 2 |
4 |
ペドロ・デ・ラ・ロサ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
4 |
3 |
MI |
| 3 |
16 |
ニック・ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
10 |
2 |
MI |
| 4 |
11 |
ルーベンス・バリチェロ |
ホンダRA106 |
3 |
3 |
MI |
| 5 |
14 |
デイビッド・クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
12 |
2 |
MI |
| 6 |
7 |
ラルフ・シューマッハー |
トヨタTF106B |
6 |
2 |
BS |
| 7 |
6 |
フェリペ・マッサ |
フェラーリ248F1 |
2 |
3 |
BS |
| 8 |
5 |
ミハエル・シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
11 |
3 |
BS |
| 9 |
18 |
ティアゴ・モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
16 |
3 |
BS |
| 10 |
19 |
クリスチャン・アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
22 |
2 |
BS |
| 11 |
21 |
スコット・スピード |
トロロッソSTR01・コスワース |
20 |
4 |
MI |
| 12 |
8 |
ヤルノ・トゥルーリ |
トヨタTF106B |
8 |
2 |
BS |
| 13 |
22 |
佐藤琢磨 |
スーパーアグリSA06・ホンダ |
19 |
2 |
BS |
| |
1 |
フェルナンド・アロンソ |
ルノーR26 |
15 |
2 |
MI |
| |
3 |
キミ・ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
1 |
1 |
MI |
| |
20 |
ビタントニオ・リウッツィ |
トロロッソSTR01・コスワース |
17 |
1 |
MI |
| |
10 |
ニコ・ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
18 |
0 |
BS |
| |
2 |
ジャンカルロ・フィジケラ |
ルノーR26 |
7 |
0 |
MI |
| |
15 |
クリスチャン・クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
13 |
0 |
MI |
| |
9 |
マーク・ウエーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
5 |
0 |
BS |
| |
23 |
山本左近 |
スーパーアグリSA06・ホンダ |
21 |
0 |
BS |
2006年05月28日
フリー走行ではあまり調子の良くなかったシューマッハが見事PPを獲得!と思いきやFIAが「M・シューマッハは故意にマシンを停止させ、後続のドライバーにプレッシャーを与えた」とされ、予選タイムを全て剥奪され、最後尾スタートになった模様。て、マッサもNo Timeで最後尾スタートだったわけで、フェラーリ2台が最後列に揃うという異例の珍事になりそう(ぉ。これでルノーはかなり楽になったかなぁ。ルノーのフィジコも上位3つのタイムを剥奪されたようですが、、、。
モナコは基本的に抜きにくいグランプリだけにアロンソがミスしない限り優勝は堅そう。マシン性能を見てもルノーと渡り合えるのはフェラーリぐらいしか居なさそうだし。ホンダ・マクラーレンは、、、どうだろねぇ。あんまり期待できそうにないかも。
[関連リンク]
Yahoo! Formula 1:モナコGP – 公式予選結果
2006年05月10日
スポーツナビ | ニュース | 井出のライセンス取り消し 国際自動車連盟が決定
今期 Super Aguri F-1 よりF-1に参戦していた井出有治のスーパーライセンスが取り消された模様。完走率の低さは井出の腕というよりマシンの信頼性が低すぎると言った方が正しいんでしょうけどね、、、。レースの目標が「完走」の時点で「………。」といった感じ。
まぁ、琢磨と比べても2秒落ちの時点でレースに参加させるのはどうかと思っていましたから、ライセンスが取り消されたとしてもまぁ別に良いんじゃね?と言ったのが正直なところ。特に好きなドライバーでもないですし(ぉぃ。
2006年04月24日
フェラーリ&M・シューマッハの完全復活!!とは残念ながら言えないとは思いますが、フェラーリが昨年のアメリカGP以来の優勝。あのアメリカGPはまともなレースとは言えませんので、きっちり戦いきってのレースでは1年以上経ってるんじゃぁ…。
ただ、正直な感想としては「現段階ではまだルノーの戦闘力の方が上」かな。確かにアロンソの猛追を押さえ込んだシューマッハが見事であることに疑問を差し挟む余地はありませんが、抜きにくい故知で有名なコースであり(事実昨年シューマッハはアロンソを抜けなかった)、他のコースと比べて後方の相手を押さえやすかったと言うこともあったでしょう。さらに、2回目のピットストップ。フェラーリ陣営の作業は見事だったが、アロンソ、ルノーがしびれを切らさずにシューマッハの後にピットに入っていれば結果が変わっていても全くおかしくない。
「たら・ればを言っても意味がない」と言う人が多い。確かに言ったところで結果が変わるわけではないが、「たら・れば」があれば何が起こり、そのときどうゆう対処が出来るか…と言うことを考えていくことは確実に今後に繋がることであり、意味が無いどころか考えねばならないことだと当方は思うのですよ。
ま、今回の勝利で強いフェラーリに戻ってくれれば万々歳なんですけどね。個人的には強いフェラーリに他チームが挑むという構図ガス危難ディすよ、やはり。

2006 Formula 1 Rd.4 Gran Premio Foster’s di San Marino Race Result
アウトドモーロ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリ 4.955km×62周=307.221km
予選出走22台・決勝出走22台・完走16台
| Pos. |
No.
|
Driver |
Machine |
Laps
|
Time/Gap
|
Pit
|
Grid/Qualify
|
| 1 |
5
|
M.シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
62周
|
1h31′06"486
|
2 |
1/1′22"795
|
| 2 |
1
|
F.アロンソ |
ルノーR26 |
62周
|
2"096
|
2 |
5/1′23"709
|
| 3 |
4
|
J-P.モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
62周
|
15"868
|
2 |
7/1′24"021
|
| 4 |
6
|
F.マッサ |
フェラーリ248F1 |
62周
|
17"096
|
2 |
4/1′23"702
|
| 5 |
3
|
K.ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
62周
|
17"524
|
2 |
8/1′24"158
|
| 6 |
9
|
M.ウエーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
62周
|
37"739
|
2 |
10/1′24"795
|
| 7 |
12
|
J.バトン |
ホンダRA106 |
62周
|
39"635
|
3 |
2/1′22"988
|
| 8 |
2
|
G.フィジケラ |
ルノーR26 |
62周
|
40"200
|
2 |
11/1′23"771
|
| 9 |
7
|
R.シューマッハー |
トヨタTF106 |
62周
|
45"511
|
3 |
6/1′23"772
|
| 10 |
11
|
R.バリチェロ |
ホンダRA106 |
62周
|
77"851
|
2 |
3/1′23"242
|
| 11 |
10
|
N.ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
62周
|
79"675
|
2 |
13/1′23"966
|
| 12 |
17
|
J.ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
62周
|
82"370
|
2 |
12/1′23"887
|
| 13 |
16
|
N.ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
61周
|
1 LAP
|
2 |
15/1′24"129
|
| 14 |
20
|
V.リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
61周
|
1 LAP
|
2 |
16/1′24"520
|
| 15 |
21
|
S.スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
61周
|
1 LAP
|
2 |
18/1′25"437
|
| 16 |
18
|
T.モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
60周
|
2 LAPS
|
2 |
19/1′26"820
|
| |
14
|
D.クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
47周
|
DNF
|
2 |
14/1′24"101
|
| |
22
|
佐藤琢磨
|
スーパーアグリSA05・ホンダ |
44周
|
DNF
|
2 |
21/1′27"609
|
| |
15
|
C.クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
40周
|
DNF
|
1 |
17/1′25"410
|
| |
23
|
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
23周
|
DNF
|
2 |
22/1′29"282
|
| |
8
|
J.トゥルーリ |
トヨタTF106 |
5周
|
DNF
|
0 |
9/1′24"172
|
| |
19
|
C.アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
0周
|
DNF
|
0 |
20/1′27"088
|
| ・優勝スピード:202.322km/h |
| ・最速ラップ:F.アロンソ(ルノー) 1′24"569 211.098km/h 23周目 |
|
・ラップリーダー:1~20=M.シューマッハー、21~25=F.アロンソ、26~42=M.シューマッハー、43~44=J-P.モントーヤ、45~62=M.シューマッハー
|
2006年04月01日
ホンダのバトンが久々のポールを獲得!ただ、バトンはポールはこれで3回目ですが、そのポールを優勝につなげられたことがないんだよなぁ。予選2・3位にはルノーのフィジケラ、アロンソが控えており1コーナーまでにアロンソがトップに躍り出てそうな気がする。スタートの巧さで言えばバトンは圧倒的にアロンソに劣る気がしますから。というか、アロンソ巧すぎです。
そして、4・5位にはマクラーレンの2人と、好調コンストラクターが勢揃いと言ったところか。ここまで書いて思ったが、「フェラーリがいねぇ!」調べてみると、11位、16位に沈んでる。開幕では良い走りを見せたものの、今年も駄目なのかなぁ。個人的には「強いフェラーリに他コンストラクターが挑む」といった構図が好きなだけに奮起を期待したい。
そして、予想通り最後列にはSA F1の2台が。タイムを見ると琢磨は「マシンが悪いから」という良いわけが成り立つたちそうですが、井出に関しては言い訳のしようがない。いくら何でもこれは酷すぎる。さっさとクビにして乗せ替えた方が良いんじゃないかなぁ?ドライバーまでオールジャパンにこだわる必要性は全くないと思うのですよ・・・。
|
F1オーストラリアグランプリ 土曜日予選結果
|
|
Pos.
|
No.
|
Driver |
Car |
Time
|
Lap
|
Tire
|
|
1
|
12 |
ジェンソン・バトン |
ホンダRA106 |
1′25"229
|
25 |
MI
|
|
2
|
2 |
ジャンカルロ・フィジケラ |
ルノーR26 |
1′25"635
|
23 |
MI
|
|
3
|
1 |
フェルナンド・アロンソ |
ルノーR26 |
1′25"778
|
24 |
MI
|
|
4
|
3 |
キミ・ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
1′25"822
|
22 |
MI
|
|
5
|
4 |
ファン-パブロ・モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
1′25"976
|
22 |
MI
|
|
6
|
7 |
ラルフ・シューマッハー |
トヨタTF106 |
1′26"612
|
28 |
BS
|
|
7
|
9 |
マーク・ウェーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
1′26"937
|
22 |
BS
|
|
8
|
16 |
ニック・ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
1′27"579
|
30 |
MI
|
|
9
|
17 |
ジャック・ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
1′29"239
|
19 |
MI
|
|
10
|
8 |
ヤルノ・トゥルーリ |
トヨタTF106 |
No Time
|
14 |
BS
|
|
11
|
5 |
ミハエル・シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
1′26"718
|
11 |
BS
|
|
12
|
14 |
デイビッド・クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
1′27"023
|
11 |
MI
|
|
13
|
20 |
ビタントニオ・リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
1′27"219
|
18 |
MI
|
|
14
|
15 |
クリスチャン・クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
1′27"591
|
14 |
MI
|
|
15
|
10 |
ニコ・ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
1′29"422
|
11 |
BS
|
|
16
|
6 |
フェリペ・マッサ |
フェラーリ248F1 |
No Time
|
8 |
BS
|
|
17
|
11 |
ルーベンス・バリチェロ |
ホンダRA106 |
1′29"943
|
6 |
MI
|
|
18
|
19 |
クリスチャン・アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
1′30"226
|
8 |
BS
|
|
19
|
21 |
スコット・スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
1′30"426
|
9 |
MI
|
|
20
|
18 |
ティアゴ・モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
1′30"709
|
7 |
BS
|
|
21
|
22 |
佐藤琢磨 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
1′32"279
|
7 |
BS
|
|
22
|
23 |
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
1′36"164
|
7 |
BS
|
|
17位~22位までは、第1セッションのタイム
11位~16位までは、第2セッションのタイム
1位~10位までは、第3セッションのタイム 、周回数は全セッションを通した周回とする。
|
2006年03月20日
まずスタート同時にアロンソが3位に浮上。相変わらずスタートダッシュが上手いなぁ。バトンにも見習って欲しい(ぁ。ウィリアムズの2台がお互いバトルってる間にジャンプアップというのは何というか、、、ウィリアムズしょっぱい…。
そして、トップに立ったフィジケラは完璧というか、全く危なげないレース運び。あまりに無難すぎて逆にテレビにあんまり映らなかったような(笑。フィジコはこれでF-1 3勝目!!
逆にバトンは優勝争いをしていたというよりは、途中からは完璧にアロンソとの2位争いに変わった感じ。そしてそれですら敗れる始末…。途中遅い車に何度か捕まったとはいえ、それはそれ。これが現状のホンダの限界と言えそう。今年中に1勝ぐらいは出来る!…かなぁ…?
井出は残念ながら期待できそうにないですね。マシン性能もさることながら、腕だけ見てもトップと渡り合えるだけの力が全く見られない。相変わらずツイてないライコネン。可哀想になってくるね、毎度毎度。
ま、とりあえず、フィジコおめでとう!と。
2006 Formula 1 Rd.2 Petronas Malaysian Grand Prix Race Result
セパンF1サーキット 5.543km×56周=310,408km
予選出走22台・決勝出走22台・完走14台
| Pos. |
No.
|
Driver |
Machine |
Laps
|
Time/Gap
|
Pit
|
Grid/Qualify
|
|
1
|
2
|
G.フィジケラ |
ルノーR26 |
56周
|
1h30′40"529
|
2
|
1/1′33"840
|
|
2
|
1
|
F.アロンソ |
ルノーR26 |
56周
|
4"585
|
2
|
7/1′35"747
|
|
3
|
12
|
J.バトン |
ホンダRA106 |
56周
|
9"631
|
2
|
2/1′33"986
|
|
4
|
4
|
J-P.モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
56周
|
39"351
|
2
|
5/1′34"916
|
|
5
|
6
|
F.マッサ |
フェラーリ248F1 |
56周
|
43"254
|
1
|
21/No Time
|
|
6
|
5
|
M.シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
56周
|
43"854
|
2
|
14/1′34"668
|
|
7
|
17
|
J.ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
56周
|
80"461
|
2
|
10/1′34"752
|
|
8
|
7
|
R.シューマッハー |
トヨタTF106 |
56周
|
81"288
|
3
|
22/No Time
|
|
9
|
8
|
J.トゥルーリ |
トヨタTF106 |
55周
|
1LAPS
|
2
|
9/1′34"702
|
|
10
|
11
|
R.バリチェロ |
ホンダRA106 |
55周
|
1LAPS
|
2
|
20/1′34"683
|
|
11
|
20
|
V.リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
54周
|
2LAPS
|
3
|
13/1′36"581
|
|
12
|
19
|
C.アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
54周
|
2LAPS
|
2
|
15/1′37"426
|
|
13
|
18
|
T.モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
54周
|
2LAPS
|
2
|
16/1′37"819
|
|
14
|
22
|
佐藤琢磨
|
スーパーアグリSA05・ホンダ |
53周
|
3LAPS
|
2
|
17/1′39"011
|
| |
16
|
N.ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
48周
|
DNF
|
2
|
11/1′34"783
|
| |
21
|
S.スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
41周
|
DNF
|
1
|
12/1′36"297
|
| |
23
|
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
33周
|
DNF
|
1
|
18/1′40"720
|
| |
15
|
C.クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
26周
|
DNF
|
2
|
8/1′38"715
|
| |
9
|
M.ウエーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
15周
|
DNF
|
1
|
4/1′34"672
|
| |
14
|
D.クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
10周
|
DNF
|
0
|
19/1′34"614
|
| |
10
|
N.ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
6周
|
DNF
|
0
|
3/1′34"626
|
| |
3
|
K.ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
0周
|
DNF
|
0
|
6/No Time
|
| ・優勝スピード:205.397km/h |
| ・最速ラップ:F.アロンソ(ルノー) 1′34"803 210.487km/h 45周目 |
|
・ラップリーダー:1~17=G.フィジケラ、18~19=J.バトン、20~26=F.アロンソ、27~38=G.フィジケラ、39~43=F.アロンソ、44~56=G.フィジケラ
|
2006年03月19日
もっとも好きなドライバーの一人である、フィジケラがポールを獲得。確か昨年の開幕戦・オーストラリアGP以来では無かろうか?あのときは見事優勝を飾っただけに今回も期待できるかも!?にしても、今年もルノーは良いなぁ。アタマ一つとは言わないまでも、信頼性と速さのバランスを見てみるとライバルより皮一枚ぐらいは上にいるかもしれない。
そしてフロントローには我らがホンダのバトンが滑り込み。若干PPには届かなかったモノの2005年度に比べるとかなり良くなってそうですね。開幕戦のバーレーンGPでも良い走りを見せましたし。2004年以上の結果を残せるか?といってもまぁ、スタートでバトンがこのポジションをキープできるかなぁ?すくなくともスタートでトップを勝ち取ることは難しそうだ。
2列目をウィリアムズ・コスワースが占めたのは正直以外。実は前節でも2人ともポイントを獲得しており、BMWがついて無くても十分やれるのか!?
3列目はマクラーレンの2台。最近とんと目立たないモントーヤに奮起を期待したい。ライコネンは…、マシン壊れなければ良いとこ行くかも。
なんだかんだで決勝レースは楽しくなりそうなんで、寝だめしてでも見よぉか。
|
F1マレーシアグランプリ 暫定スターティンググリッド(編集部調べ)
|
|
Pos.
|
No.
|
Driver |
Car |
|
1
|
2 |
ジャンカルロ・フィジケラ |
ルノーR26 |
|
2
|
12 |
ジェンソン・バトン |
ホンダRA106 |
|
3
|
10 |
ニコ・ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
|
4
|
9 |
マーク・ウェーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
|
5
|
4 |
ファン-パブロ・モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
|
6
|
3 |
キミ・ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
|
7
|
1 |
フェルナンド・アロンソ |
ルノーR26 |
|
8
|
15 |
クリスチャン・クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
|
9
|
8 |
ヤルノ・トゥルーリ |
トヨタTF106 |
|
10
|
17 |
ジャック・ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
|
11
|
5 |
ミハエル・シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
|
12
|
16 |
ニック・ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
|
13
|
21 |
スコット・スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
|
14
|
20 |
ビタントニオ・リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
|
15
|
19 |
クリスチャン・アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
|
16
|
18 |
ティアゴ・モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
|
17
|
22 |
佐藤琢磨 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
|
18
|
23 |
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
|
19
|
14 |
デイビッド・クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
|
20
|
11 |
ルーベンス・バリチェロ |
ホンダRA106 |
|
21
|
7 |
ラルフ・シューマッハー |
トヨタTF106 |
|
22
|
6 |
フェリペ・マッサ |
フェラーリ248F1 |
| ※正式発表前。グリッド降格やらなにやらややこしく、修正が入る可能性アリ。 |
2006年03月13日
いよいよF1開幕!
が、当方全部見たとは言い難い状況。スタートはもちろん見た。マッサが見事にアロンソを押さえてシュー兄を逃がすも、さくっとアロンソに抜かれるマッサ。同じ歳とはいえアロンソは昨年のワールド・チャンピオン。何というか…役者が違うと感じましたね。。
ちなみに我らがHondaのバトン。と言うかですね、今回に関して言えば若干トラブルがあったようなんですが、バトンてあんまりスタート上手くないような。下手というわけではないんですが、少なくとも「スタートでバトンがジャンプアップすることは見たことがない」。序盤のバトンとバリチェロのバトルは面白かったですが、チームメイト同士でやるなよなぁ…、と言うのが正直なところ。
1周目にサクッっとアロンソに抜かれたマッサがスピン。どうみても突っ込みすぎだよなぁ、あれは。押さえられないのならぶつける気か!?と思ったのはここだけの秘密だ(笑。
アグリF1は練習不足が明らかですねぇ。しょっぱいというか何というか。あとはまぁ、同じコースは走っていましたが「レースに参加している感じではなかった」ですね。今年中に1ポイントぐらい取ってくれるかな?このレースの目標は完走でしたからとりあえずは目標達成!ですか。これを積み重ねて欲しいところ。
バトンとモントーヤのテール・トゥ・ノーズからサイド・バイ・サイドのバトルは見応えがありましたね。あぁゆぅオーバーテイクが随所に見られるレースはやっぱり楽しい!
で、こっから先全く記憶がありません。起きると残り10週ぐらいでアロンソ1位、シュー兄2位、ライコネン3位、バトン4位というよく分からない状況になってました。アロンソとシュー兄の順位が入れ替わってるのはまぁ分からないでもないですが、、、ライコネンが3位!?えぇ、正直かなりびっくりしましたですよ。予選でちゃんと結果が残っていれば普通に勝ってたかもしれないですね。がまぁ、そうならないのがライコネンなわけで…。
ざっと見た感じではルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダにそれほど大きな力の差はなく、今年のF-1は昨年よりは面白くなりそうな気配です!
| 2006 Formula 1 Rd.1 Gulf Air Bahrain Grand Prix Race Result |
| Pos. |
No.
|
Driver |
Machine |
Laps
|
Time/Gap
|
Grid/Qualify
|
| 1 |
1
|
F.アロンソ |
ルノーR26 |
57周
|
1h29′46"205
|
4/1′31"702
|
| 2 |
5
|
M.シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
57周
|
1"246
|
1/1′31"431
|
| 3 |
3
|
K.ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
57周
|
19"360
|
22/No Time
|
| 4 |
12
|
J.バトン |
ホンダRA106 |
57周
|
19"992
|
3/1′31"549
|
| 5 |
4
|
J-P.モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
57周
|
37"048
|
5/1′32"164
|
| 6 |
9
|
M.ウエーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
57周
|
41"932
|
7/1′33"006
|
| 7 |
10
|
N.ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
57周
|
63"043
|
12/1′32"620
|
| 8 |
15
|
C.クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
57周
|
66"771
|
8/1′33"112
|
| 9 |
6
|
F.マッサ |
フェラーリ248F1 |
57周
|
69"907
|
2/1′31"478
|
| 10 |
14
|
D.クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
57周
|
75"541
|
13/1′32"850
|
| 11 |
20
|
V.リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
57周
|
85"997
|
15/1′33"416
|
| 12 |
16
|
N.ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
56周
|
1LAPS
|
10/1′33"926
|
| 13 |
21
|
S.スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
56周
|
1LAPS
|
16/1′34"606
|
| 14 |
7
|
R.シューマッハー |
トヨタTF106 |
56周
|
1LAPS
|
17/1′34"702
|
| 15 |
11
|
R.バリチェロ |
ホンダRA106 |
56周
|
1LAPS
|
6/1′32"579
|
| 16 |
8
|
J.トゥルーリ |
トヨタTF106 |
56周
|
1LAPS
|
14/1′33"066
|
| 17 |
18
|
T.モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
55周
|
2LAPS
|
19/1′35"900
|
| 18 |
22
|
佐藤琢磨
|
スーパーアグリSA05・ホンダ |
53周
|
4LAPS
|
20/1′37"411
|
| |
23
|
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
35周
|
DNF
|
21/1′40"270
|
| |
17
|
J.ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
29周
|
DNF
|
11/1′32"456
|
| |
2
|
G.フィジケラ |
ルノーR26 |
21周
|
DNF
|
9/1′33"496
|
| |
19
|
C.アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
0周
|
DNF
|
18/1′35"724
|
| ・優勝スピード:206.018km/h |
| ・最速ラップ:N.ロズベルグ(ウイリアムズ) 1′32"408 210.838km/h 42周目 |
|
・ラップリーダー:1~15=M.シューマッハー、16~19=F.アロンソ、20~23=J-P.モントーヤ、24~35=M.シューマッハー、36~39=F.アロンソ、40=J.バトン、41~57=F.アロンソ
|
2006年03月12日
宮崎日日新聞:FLASH24:スポーツ – F1、日本で2大会開催へ FIA副会長が方針
年間レースを20回開催を考えていると言っても、現状の開催数でも多すぎてコンストラクターからは「減らせ!」と言われているのにまだ増やす気なのか、、、と。
2006年のF1がいよいよ開幕!例年通りオーストラリアでやってくれてればフジも生でやってくれたかもしれないというのに!!バーレーンだもんなぁ。見るかどうかは別にしてとりあえず予選の結果を眺めてみますか。
燃料の絡みもあるので一概に予選結果だけで語るわけにはいきませんが、フェラーリの1-2はかなり驚いていたり。赤い跳ね馬完全復活!!!と言って良いのだろうか?そしてシュー兄はセナと並ぶ史上最多65回のPP獲得とは…。まだまだ「皇帝は死なず」と言ったところか?
そしてバトンが第3位。今年のホンダは期待できるのか!?アロンソも第4位となっていますが、タイムは0.275sしか離れておらず、シュー兄からしてもまだまだ安心は出来ない状況。モントーヤは1秒以上離されていますが、決勝レースでどうなるかと行ったところか。ライコネンがノー・タイムとはね…。ドライブミスかマシン・トラブルかは不明ですが相変わらずついてないというか何というか…。
そしてアグリF1は予想通りノー・タイムを除けば最下位に沈んでいるわけで、琢磨がトップから6秒、井出に至っては9秒近く離されているわけで、走るパイロンと化す可能性が非常に高い。マシンの型式からしておそらく2005年ベースのマシンと言うことか?ニューマシンが出るまでは話にならないでしょうし、そのニューマシンも開発が遅れてるとのこと。そして、そのニューマシンにどこまで期待して良い物やら…。アグリF1、かなり苦しい船出になってますな!!
| F1バーレーングランプリ 土曜日予選結果 |
|
Pos.
|
No.
|
Driver |
Car |
Time
|
Lap
|
Tire
|
|
1
|
5 |
ミハエル・シューマッハー |
フェラーリ248F1 |
1′31"431
|
20 |
BS
|
|
2
|
6 |
フェリペ・マッサ |
フェラーリ248F1 |
1′31"478
|
20 |
BS
|
|
3
|
12 |
ジェンソン・バトン |
ホンダRA106 |
1′31"549
|
23 |
MI
|
|
4
|
1 |
フェルナンド・アロンソ |
ルノーR26 |
1′31"702
|
20 |
MI
|
|
5
|
4 |
ファン-パブロ・モントーヤ |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
1′32"164
|
20 |
MI
|
|
6
|
11 |
ルーベンス・バリチェロ |
ホンダRA106 |
1′32"579
|
26 |
MI
|
|
7
|
9 |
マーク・ウェーバー |
ウイリアムズFW28・コスワース |
1′33"006
|
20 |
BS
|
|
8
|
15 |
クリスチャン・クリエン |
レッドブルRB2・フェラーリ |
1′33"112
|
25 |
MI
|
|
9
|
2 |
ジャンカルロ・フィジケラ |
ルノーR26 |
1′33"496
|
20 |
MI
|
|
10
|
16 |
ニック・ハイドフェルド |
BMWザウバーF1.06 |
1′33"926
|
24 |
MI
|
|
11
|
17 |
ジャック・ビルヌーブ |
BMWザウバーF1.06 |
1′32"456
|
11 |
MI
|
|
12
|
10 |
ニコ・ロズベルグ |
ウイリアムズFW28・コスワース |
1′32"620
|
10 |
BS
|
|
13
|
14 |
デイビッド・クルサード |
レッドブルRB2・フェラーリ |
1′32"850
|
12 |
MI
|
|
14
|
8 |
ヤルノ・トゥルーリ |
トヨタTF106 |
1′33"066
|
11 |
BS
|
|
15
|
20 |
ビタントニオ・リウッツィ |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
1′33"416
|
13 |
MI
|
|
16
|
21 |
スコット・スピード |
トロ・ロッソSTR01・コスワース |
1′34"606
|
10 |
MI
|
|
17
|
7 |
ラルフ・シューマッハー |
トヨタTF106 |
1′34"702
|
7 |
BS
|
|
18
|
19 |
クリスチャン・アルバース |
ミッドランドM16・トヨタ |
1′35"724
|
6 |
BS
|
|
19
|
18 |
ティアゴ・モンテイロ |
ミッドランドM16・トヨタ |
1′35"900
|
4 |
BS
|
|
20
|
22 |
佐藤琢磨 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
1′37"411
|
6 |
BS
|
|
21
|
23 |
井出有治 |
スーパーアグリSA05・ホンダ |
1′40"270
|
6 |
BS
|
|
22
|
3 |
キミ・ライコネン |
マクラーレンMP4-21・メルセデス |
No Time
|
2 |
MI
|
|
17位~22位までは、第1セッションのタイム
11位~16位までは、第2セッションのタイム
1位~10位までは、第3セッションのタイム 、周回数は全セッションを通した周回とする。
|